みるとひろがる

認知支援 / 見る・触れる・スイッチ・視線入力・因果関係・重度重複障害

🔘 スイッチスキャン対応👁️ 視線入力対応📊 きろく機能あり 完全無料 インストール不要
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みるとひろがるの画面イメージ(パソコンとスマートフォンでの表示)
🔘👁 スイッチ・視線入力をお使いの方へ このアプリを含む、スイッチ教材・視線入力アプリの選び方と使い方を用途別にまとめたガイドがあります。

概要・ねらい

見る・触れる・スイッチを押すと、おもちゃが動いたり音が鳴ったりして応えてくれる、初期的な因果関係を楽しむ教材です。タッチ、キーボード、スイッチ、視線入力など、一人ひとりに合った方法で参加できます。正解・不正解はなく、働きかけたこと自体が成功として扱われます。

主な機能

🧸 レベル1:ひとつ
画面中央の大きな1つのおもちゃに働きかけると、動いたり音が鳴ったりして応えます。正解・不正解はありません。
↔️ レベル2:ふたつ
左右2つの的から、注目したほうへ働きかけます。どちらを選んでも成功として扱われます。
🏠 レベル3:みっつ
3つのおもちゃが並び、働きかけるたびに音が鳴って応えます。すべてに働きかけると、お部屋がにぎやかになります。注意を移す力を育てます。
👁️ 視線入力対応
見つめる(ドウェル)だけで働きかけられます。
🔘 スイッチスキャン対応
的が1つのときはスイッチを押すだけで、2つ以上のときは自動で移動する候補から選べます。
🔊 やさしい音とアニメーション
働きかけると短くやさしい音とおもちゃの動きで応えます。音はオフにもできます。
📋 きろく
アクセシビリティ設定内の詳細設定から、働きかけた回数や入力方法などの記録を確認でき、CSVでも書き出せます。

おすすめの使い方

1
レベル1からはじめる
画面中央の的に、見る・触れる・スイッチなどで働きかけてみましょう。
2
レベル2でふたつに挑戦
左右2つの的から、注目したほうへ働きかけます。
3
レベル3でみっつに挑戦
3つのおもちゃのどれに働きかけても、動いたり音が鳴ったりします。すべてに働きかけると、お部屋がにぎやかになります。
4
入力方法を選ぶ
タッチ・キーボード・スイッチスキャン・視線入力から、その子に合った方法で参加できます。

授業での活用

対象重度・重複障害のある子どもなど、意図的な手指操作が難しかったり、視線入力や1〜2個のスイッチが主な入力手段となる子ども。因果関係の理解が形成される段階の学習にも活用できます。
ねらい自分の働きかけによって画面に変化が起こることに気づき、見る・触れる・スイッチを押すなどの行動と結果のつながりを経験する。
使い方レベル1から、子どものペースで進めます。正解・不正解はなく、働きかけたこと自体を成功として扱います。タッチ・視線入力・スイッチスキャン・キーボードを同時に使うことができ、入力方法を選ぶ画面はありません。10回働きかけるごとに、やさしい区切りの表示が出ますが、続けて遊ぶこともできます。
工夫視線入力とスイッチスキャンは同時にオンにできます。刺激が強くなりすぎないよう、おだやかな動き・表情の変化とやさしい音に抑えています。

アクセシビリティ

🔘 スイッチスキャン対応👁️ 視線入力(ドウェル選択)対応🔊 音・効果音オフ可⬛ ハイコントラスト対応🎬 アニメーション軽減対応📱 iPad・スマートフォン対応
使用上の留意点
設定・学習記録はブラウザのローカルストレージに保存されます。ブラウザのデータを削除すると消去されますのでご留意ください。

アプリの内容を確認したら、さっそく使ってみましょう!

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