🔘👁 スイッチ・視線入力をお使いの方へ スイッチ教材・視線入力アプリの選び方と使い方を、用途別にまとめたガイドをご用意しています。
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🔘スイッチスキャン 📱iPad対応 🔊音声よみあげ 🌑ハイコントラスト 📊きろく機能 🚧準備中のみ
✏️ 学習アプリ
ひらがな まなぼう!
ひらがな・もじ
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概要・ねらい

ひらがな五十音の読み・筆順・なぞり書き・クイズ・マッチング・きろくを楽しく練習できるアプリです。 行ごとにカラー分けされたボタンで視覚的にわかりやすく、文字と音を結びつけながらひらがなの認識と書字の力を育てます。

主な機能
  • 🔊 よみあげ:文字をタップすると肉声で読み上げ・ローマ字表示(行ごとのカラーボタン)
  • ✏ ひつじゅん:KanjiVGデータによる筆順アニメーション・ステップ確認・説明の読み上げ
  • 👆 なぞり:指でなぞって書く練習(色・太さ変更、じょうず判定つき)
  • ❓ クイズ:10問・25問・50問から選択、4択で読み方を答える問題
  • 🎯 マッチング:ひらがなとカタカナを線でつなぐゲーム(全46文字対応)
  • 📊 きろく:学習記録を保存。まちがえた文字の一覧・CSVダウンロード対応
  • ⚙ せってい:文字サイズ・ハイコントラスト・スイッチスキャン・じどう読み上げ・スキャン速度調整
使い方

1. 🔊 よみあげ:音と文字を結びつける。行ごとのカラーボタンをタップして声を聞かせる。 2. ✏ ひつじゅん:書き順をアニメーションで確認。「ひとかくずつ」で丁寧に確認できる。 3. 👆 なぞり:指でなぞって書く練習。お手本の太さ・色を調整して取り組みやすくする。 4. ❓ クイズ・マッチング:定着を確認。まちがえた文字を「きろく」で把握して反復練習につなげる。

アクセシビリティ
🔘 スイッチスキャン対応 🔊 肉声読み上げ対応 ✏ タッチ描画対応 🔤 文字サイズ変更 🌑 ハイコントラスト対応 📊 学習きろく対応 📱 iPad対応
授業での活用
対象ひらがなの読み書きを学び始めた子ども、文字と音の対応を学んでいる子ども、スイッチスキャンを使用している子ども
ねらいひらがなの読み・筆順・書字を総合的に学び、文字への興味・関心を育てる
使い方「よみあげ」で音と文字を結びつける → 「ひつじゅん」で書き順を確認 → 「なぞり」で書く練習 → 「クイズ」で定着確認の流れで
工夫なぞり書きの「じょうず判定」は参考程度に。実際の書字と合わせて確認する
使用上の留意点

ひらがなの習得状況を事前にアセスメントし、対象児のめざす姿を明確にしてからご活用ください。学習きろくのCSVデータには個人を特定する情報を含まないよう管理してください。

カタカナ まなぼう!
カタカナ・もじ
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概要・ねらい

カタカナ五十音の読み・筆順・なぞり書き・クイズ・マッチングを楽しく練習できるアプリです。KanjiVGの正確な筆順データを使用し、学習記録はブラウザに保存されます。

主な機能
  • 🔊 よみあげ:文字をタップするとMP3音声で読み上げ・ローマ字表示
  • ✏ ひつじゅん:KanjiVGデータによる正確な筆順アニメーション
  • 👆 なぞり:指でなぞって書く練習(色・太さ変更、じょうず判定つき)
  • ❓ クイズ:10・25・50問から選択、終了後に間違えた文字を一覧表示
  • 🎯 マッチング:カタカナとひらがなの読み方を線でつなぐゲーム
  • 📊 きろく:学習記録を自動保存。CSVダウンロードも可能
  • ⚙ せってい:文字サイズ(4段階)・ハイコントラスト・スイッチスキャン
使い方

1. 🔊 よみあげ:音と文字を結びつける。ひらがなとの対応も確認しながら進める。 2. ✏ ひつじゅん:書き順をアニメーションで確認。ひらがなとの形の違いに注目させる。 3. 👆 なぞり:指でなぞって書く練習。ひらがな習得後に移行するステップとして活用。 4. ❓ クイズ・マッチング:身近なカタカナ語(アイス・テレビなど)と結びつけながら定着を確認。

アクセシビリティ
🔘 スイッチスキャン対応 🔊 MP3音声読み上げ ✏ タッチ描画対応 🔤 文字サイズ変更(4段階) ⬛ ハイコントラスト対応 📊 学習記録・CSV出力 📱 iPad対応
授業での活用
対象カタカナの読み書きを学んでいる子ども、ひらがな習得後にカタカナへ移行する段階の子ども
ねらいカタカナの読み・筆順・書字を習得し、身近なカタカナ語への理解を広げる
使い方ひらがなの習得を確認してから取り組む。「よみあげ」→「ひつじゅん」→「なぞり」→「クイズ」の順で段階的に進める
工夫身近なカタカナ語(アイス・テレビなど)と結びつけながら学ぶと意味が伴いやすい
使用上の留意点

カタカナの習得段階に合わせて使用してください。ひらがなとの対応が定着しているかを確認した上で取り組むと効果的です。

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すうじ まなぼう!
すうじ・かず・1から20
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概要・ねらい

1から20までの数字を、筆順アニメ・なぞり書き・数とのマッチングで楽しく学べる学習アプリです。数字を色分けしたボタンで選び、書き順を見て、実際に画面でなぞり、数字と物の数を結びつける活動ができます。スイッチスキャン・音声読み上げ・ハイコントラスト・もじサイズ4段階に対応し、障がいのある子どもたちも安心して使えます。学習のきろくも自動で残り、CSVでダウンロードできます。

主な機能
  • ✏️ ひつじゅんアニメ:1〜20の数字の書き順をなめらかなアニメで再生。1画ずつ進めることもでき、音声で「うえから したへ」など書き方を説明します。
  • 👆 なぞり書き:うすく表示された数字をタッチペンや指でなぞって練習。色・太さも選べて、書き終わると「じょうず!」と褒めてくれます。
  • 🎯 数字と数のマッチング:数字と、その数を表すドット(●)を線でつなぐ活動。1〜5、1〜10、11〜20の3段階で難易度を選べます。
  • 📊 学習きろく:なぞった数字・マッチングのクリア回数を自動で記録。日時付きで残り、CSVでダウンロードして保護者・先生と共有できます。
  • 🎉 ごほうび演出:正解や完成時に紙吹雪と音声で大きく褒めて、達成感を高めます。
使い方

1. 1️⃣ すうじを えらぶ:1〜20までの色分けされたボタンから学びたい数字を選びます。 2. 2️⃣ ひつじゅんを みる:「さいせい」ボタンで書き順アニメを見て、書き方を覚えます。 3. 3️⃣ なぞって かく:「なぞり」タブで実際に数字をなぞって書く練習をします。 4. 4️⃣ かずと むすぶ:「マッチング」タブで数字と●の数を結びつけ、数の概念を理解します。 5. 5️⃣ きろくを みる:「きろく」タブで学習の積み重ねを確認し、CSVで保存できます。

アクセシビリティ
♿ スイッチスキャン(自動でフォーカス移動、スペース/Enterで決定) 🔊 音声読み上げ(数字をタップすると読み方を発声) 🌑 ハイコントラストモード(黒背景・白文字) 🔤 もじサイズ4段階調整(ちいさい・ふつう・おおきい・とてもおおきい) ⏱️ スキャン間隔調整(0.5〜5.0秒) 📱 タッチ操作対応(iPad・タブレット最適化) ⛶ 全画面表示モード
授業での活用
対象1〜20までの数字を学び始める知的障がい・発達障がい・肢体不自由などのあるお子さん。スイッチ操作を必要とする子どもたちにも対応しています。
ねらい1〜20の数字を読める・書ける・量と一致させられるようになる。数字の形と書き順を覚え、数字と具体物の数を対応づける力を育てる。
使い方まずは「ひつじゅん」で書き順を見てから「なぞり」で実際に書く練習をします。書ける数字が増えてきたら「マッチング」で数の概念を強化します。1〜5から始めて、徐々に1〜10、11〜20と難易度を上げていきます。
工夫最初は色分けされた1〜5から始め、達成感を積み重ねましょう。なぞる時は指で大きくゆっくりと。数字を読み上げた後に書くと、音と形が結びつきやすくなります。きろく機能で「できたこと」を可視化し、子どもと一緒に確認すると意欲が高まります。
使用上の留意点

音声読み上げはブラウザのSpeech Synthesis機能を使用するため、初回はタップ操作で有効化が必要です。学習きろくはブラウザのlocalStorageに保存されるため、ブラウザの履歴削除で消える可能性があります。長く残したいきろくはCSVでダウンロードして保存してください。

✏️
なぞり書き練習ツール
なぞり書き・ひらがな・カタカナ・運筆・特別支援
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概要・ねらい

ひらがな・カタカナ・名前・自由な文字のなぞり書きを練習できる無料Webアプリです。文字の大きさ・色・濃淡・練習回数を自由にカスタマイズでき、画面に直接なぞって書く「練習モード」と、A4印刷用ワークシートをPDF出力できる「先生モード」の両方を搭載しています。スイッチスキャンや読み上げ機能など、特別支援教育・療育の現場での利用を想定したアクセシビリティ機能も充実しています。

主な機能
  • ✏️ 自由な文字でなぞり書き:ひらがな・カタカナだけでなく、名前や好きな単語など1〜20文字を自由に設定して練習できます
  • 🎨 見た目を細かくカスタマイズ:お手本の色・濃淡、マスのサイズ(6段階)、ガイド線の種類(十字線・マス目・外枠のみ・なしなど)を調整できます
  • 🔁 練習スタイルを選択:画面に直接書き込む「なぞる」モードと、お手本を見て書く「書く」モードを切り替えながら練習できます
  • 📄 印刷用ワークシート(PDF):設定した文字をそのままA4サイズのなぞり書きシートとしてPDF出力し、紙でも練習できます
  • 📋 活動記録の自動保存:「できた!」を押すたびに書いた字を自動記録し、後から練習の様子を振り返ることができます
  • 🔲 スイッチスキャン対応:ボタンが順番にハイライトされ、タップやスペースキー、外付けスイッチで選択操作ができます
  • 🔊 自動読み上げ機能:ボタン名や文字を音声で読み上げるため、視覚的な理解が難しいお子さまもサポートできます
使い方

1. 🍎 先生モードで設定:練習する文字・言葉を入力し、練習スタイル・マスのサイズ・色・回数などを設定します 2. ✏️ 練習モードに切り替え:子どもが画面に直接文字をなぞって練習します。1文字ずつ、または続けて練習できます 3. 📄 印刷も可能:必要に応じて印刷用ワークシートをPDFで出力し、紙での書字練習にも活用できます 4. 📋 活動記録で確認:練習が完了するたびに自動で記録され、あとから振り返ることができます

アクセシビリティ
🔲 スイッチスキャン対応(外付けスイッチ・スペースキーで操作可能) 🔊 自動読み上げ機能(ボタン名・文字を音声で案内) 🌓 ハイコントラストモード 🔤 画面全体の文字を大きく表示 🎨 お手本の色・濃淡を細かく調整可能
授業での活用
対象ひらがな・カタカナの読み書きを学習中のお子さま、運筆や筆記動作の練習が必要なお子さま、特別支援学校・特別支援学級・療育・通常学級での個別学習支援が必要なお子さま
ねらい正しい筆順・字形を意識しながら、文字を書く動作(運筆)に慣れること。 繰り返しなぞることで筆記への自信をつけること。
使い方先生があらかじめ練習する文字とマスのサイズ・色などを設定し、子どもは練習モードで画面に直接なぞり書きをします。タブレットでの練習に加え、印刷用ワークシートを使って紙でも練習できます。
工夫書字に苦手意識があるお子さまには、まずマスを大きく・色を薄めに設定して始めると取り組みやすくなります。スイッチスキャンや読み上げ機能を併用すると、操作が難しいお子さまでも一人で練習を進められます。
使用上の留意点

印刷機能(PDF出力)はお使いのブラウザによって表示が異なる場合があります。文字や行間の調整は「マスのサイズ」「ガイド線」設定からお好みに合わせて変更してください。

🐶
しりとりあそび
しりとり・ことば・ひらがな・語彙
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概要・ねらい

絵文字イラストから「しりとり」のことばを選ぶ2択クイズアプリです。140語以上の単語を収録し、特別支援学校の児童生徒が楽しみながら語彙力とひらがなの力を育てられます。ひっかけ問題(「ん」で終わる単語)も含まれており、しりとりのルールをしっかり学べます。問題数は10・20・30問から選べます。

主な機能
  • 🖼️ 2択イラスト問題:絵文字イラストと単語が表示された2枚のカードから正しい答えをタップして選びます。
  • 🔗 しりとりチェーン表示:これまでつないだしりとりの流れを画面上部に表示。学習の達成感を視覚で確認できます。
  • ⚠️ ひっかけ問題:約5問に1回、「ん」で終わる単語が選択肢に登場。しりとりのルールを楽しく学べます。
  • 🔊 音声読み上げ:問題文・単語・正解コメントをWeb Speech APIで読み上げ。設定からON/OFFや速度調整が可能です。
  • ⚙️ アクセシビリティ設定:ハイコントラスト表示・文字サイズ変更・スイッチスキャン(1〜2スイッチ操作)に対応しています。
  • 🔢 問題数選択:スタート画面で10・20・30問から遊ぶ問題数を選択できます。
使い方

1. ①もんだいをえらぶ:スタート画面で「10もん」「20もん」「30もん」のボタンをタップして問題数を選びます。 2. ②ことばをみる:「〇〇からはじまることばはどれ?」という問いと、2枚のイラストカードが表示されます。 3. ③カードをタップ:正しいと思うイラストカードをタップします。正解・不正解のフィードバックが表示されます。 4. ④つぎへすすむ:「つぎへ」ボタンで次の問題へ。全問終わるとスコアが表示されます。

アクセシビリティ
🎨 ハイコントラスト表示:黒背景・白文字・黄アクセントに切り替え可能 🔡 文字サイズ変更:スライダーで小〜大まで7段階調整 🔊 読み上げON/OFF:音声読み上げのON/OFFと速度調整が可能 🕹️ スイッチスキャン:1スイッチ(自動スキャン)・2スイッチ(進む/選ぶ)に対応 ⏱️ スキャン速度調整:スキャンの間隔を0.5〜3秒で調整可能 🖥️ 全画面表示:全画面モードに対応(iOS含む)
授業での活用
対象ひらがなを学習中の特別支援学校の児童生徒。 語彙の理解や言葉のつながりに課題のある子ども。
ねらいしりとりのルール(前の言葉の最後の文字から始まる言葉を選ぶ・「ん」で終わってはいけない)を理解し、語彙力を高める。
使い方まず問題数を選んでゲームをスタートします。問題文が読み上げられたあと、2枚のイラストカードから正しい単語をタップして選びます。全問終了後にスコアが確認できます。
工夫設定からスイッチスキャンをONにすることで、タッチが難しい児童もスイッチ1〜2個で操作できます。ハイコントラストモードや文字サイズ変更も活用してください。読み上げ速度を遅くすると聞き取りやすくなります。
使用上の留意点

読み上げ機能はブラウザのWeb Speech APIを使用するため、端末・ブラウザによって音声の質が異なります。「るびー」は赤い宝石を赤丸🔴で表現していますが、子どもによっては伝わりにくい場合があります。ひっかけ問題は約20%の確率で出題されます。

💰
おかねのおべんきょう
おかね・けいさん・かいもの
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概要・ねらい

コインとお札の種類や読み方を覚える「おかねをしろう」、絵と金額をペアにする「マッチング」、実際に買い物をして支払う「おかいものごっこ」、おつり計算などの文章問題に挑戦する「もんだい」の4ステップで、お金の理解を段階的に深められる学習アプリです。おかいものともんだいはそれぞれ難易度を選べ、もんだいでは💡ヒントボタンでコインやお札を実際の枚数ぶん並べて視覚的に数えられます。読み上げ・スイッチコントロール・視線入力・ハイコントラストなど豊富なアクセシビリティ機能を備え、正解だけでなく「どこで・何を間違えたか」まで自動記録し、CSVで書き出して支援記録に活用できます。

主な機能
  • 📚 おかねをしろう:コインとお札をタップすると名前と読み方が表示され、🔊よむボタンで音声でも確認できます。硬貨・紙幣タブで切り替え可能です。
  • 🎯 マッチングゲーム:イラストと金額のペアをタップして見つけるゲームで、お金の価値を体感的に学べます。全問正解でお祝いの演出が出ます。
  • 🛒 おかいものごっこ:商品をカートに入れ、コインやお札のボタンでしはらう実践的な体験。やさしい・むずかしい・オリジナルの3レベルから選べ、写真付きのオリジナル商品も自由に登録できます。
  • 📝 もんだい(文章問題):「○○は△△円です。おつりはいくらですか?」のような文章問題に3択で挑戦。💡ヒントボタンでコイン・お札を実際の枚数ぶん並べて数えながら考えられます。
  • ⚙️ アクセシビリティ設定:文字サイズ・ハイコントラスト・読み上げ・スイッチコントロール・視線入力を細かく調整できます。
  • 📊 学習の記録とCSV書き出し:あそんだ回数や正解数だけでなく、マッチングでどの貨幣を何と間違えたか、おかいものでの支払い不足など「間違いの詳細」も記録し、CSVファイルとして書き出せます。
使い方

1. 📚 おかねをしろう:コインやお札をタップして名前・読み方を確認します。 2. 🎯 マッチングであそぶ:イラストと金額のペアをタップして見つけます。 3. 🛒 おかいものをする:商品をカートに入れ、お金のボタンでしはらいます。 4. 📝 もんだいにチャレンジ:おつり計算などの文章問題に3択で答え、ヒントでコインを数えながら考えます。

アクセシビリティ
🔊 読み上げのON/OFF切り替え 🔘 スイッチコントロール(Space/Enterキーで1スイッチ操作、スキャン間隔調整可) 👁 視線入力(マウス・タッチでのドウェルクリックに対応、決定時間・サイズ・色を調整可) 🔤 文字サイズ調整(標準・大・特大) 🌑 ハイコントラスト表示 💡 ヒント機能(コイン・お札を実際の枚数ぶん並べて視覚的に数えられる)
授業での活用
対象お金の種類や価値の理解に課題がある子ども、おつり計算など実践的な金銭感覚を身につけたい子ども、視覚的・体験的な学習が効果的な子ども、スイッチ操作や視線入力など特別な入力方法を必要とする子ども。
ねらいコイン・お札の名称と価値を覚え、マッチングや買い物体験、文章問題を通じて金額の比較・合計・おつり計算など、お金の実践的な使い方を理解する。
使い方「おかねをしろう」で基本の名称と読み方を学んだあと、「マッチング」で理解を確認し、「おかいもの」で実際の支払い体験につなげます。慣れてきたら「もんだい」で文章問題に挑戦し、わからないときは💡ヒントでコインを数えながら考えます。難易度は「やさしい」から始め、段階的に「むずかしい」や「オリジナル」へ進めるのがおすすめです。
工夫マッチングでの間違いのパターン(どの硬貨とどの金額を混同しやすいか)、おかいものでの支払い不足、もんだいでの誤答の傾向は「📊きろく」からCSVで確認できます。個々の理解度に応じて難易度やオリジナル商品の内容を調整し、ヒントボタンの使用状況も参考に支援の手がかりにしてください。
使用上の留意点

音声読み上げや視線入力(ドウェルクリック)の動作はブラウザ・端末によって挙動が異なる場合があります。学習データはブラウザのローカルストレージにのみ保存されるため、端末やブラウザを変更すると記録は引き継がれません。大切な記録は「📊きろく」のCSV書き出し機能で定期的に保存してください。

🏪
はんばいかい レジ
はんばい・作業学習・労働
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概要・ねらい

販売会・作業学習・就労体験などで使えるブラウザ型レジアプリです。商品の写真・名前・値段を自由に登録でき、タップするだけでカートに追加・合計金額の表示・おつり計算までをiPad1台で行うことができます。

主な機能
  • 🛒 商品タップでカート追加:登録した商品を1タップでカートへ。複数個の追加・削除・個数変更に対応
  • 💰 おつり自動計算:数字キーパッドでもらった金額を入力すると、おつりが自動で表示
  • ✏ 商品の自由編集:名前・値段・絵文字・写真を自由に設定。商品の追加・変更・削除が可能
  • 🔗 商品リストの共有:URLをコピーして送ると、他のiPadやパソコンで同じ商品リストを読み込める
  • 🖨 印刷・PDF出力:商品リストをカード形式・一覧形式で印刷。写真・値段・お店名の表示をカスタマイズ
  • 🔊 音声よみあげ:商品代金・合計金額・おつりを音声で読み上げ(各項目ごとにON/OFF設定可)
  • ⛶ 全画面表示:販売会中に余分なUIを隠してレジに集中できる全画面モード
使い方

1. ✏ 商品を登録する:「編集モード」で商品を登録(名前・値段・絵文字・写真)。 2. 🛒 カートに追加:商品カードをタップしてカートに追加する。 3. 💰 お会計:「お会計」ボタンを押してもらった金額を入力。おつりが自動で計算・表示される。

アクセシビリティ
🔘 スイッチスキャン対応 🔊 音声よみあげ対応 🔤 文字サイズ変更(4段階) 🌑 ハイコントラスト対応 ✋ 大きいボタン対応 ⛶ 全画面表示対応 🖨 印刷・PDF出力対応 📱 iPad対応
授業での活用
対象販売会・作業学習・就労体験に取り組む子ども、金銭の取り扱いを実践的に学びたい子ども
ねらい実際の販売場面に近い環境でレジ操作を体験し、就労後に必要な金銭取り扱いの力を育てる
使い方事前に教師が商品を登録→子どもがレジ係として商品タップ・お会計ボタン操作→おつり計算の確認という流れで
工夫最初はタップするだけ・教師が会計を担当など役割を分担しながら段階的にスキルを積み上げる。音声読み上げをONにすると金額の確認がしやすくなる
使用上の留意点

本アプリは販売会での補助ツールです。金銭の取り扱いに関する指導は、実物のお金を用いた練習と組み合わせてご活用ください。商品リストのデータは端末のブラウザに保存されます。端末を変える場合は「共有」機能でURLを引き継いでください。

🕐
とけい
じかん・とけい
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概要・ねらい

アナログ時計・デジタル時計の読み方を学べるアプリです。時刻の読み方の練習から、日常生活での時間管理につながる力を育てます。針を動かして時刻を読む練習や時刻クイズに対応しています。

主な機能
  • 🕐 アナログ・デジタル対応:アナログ時計とデジタル時計を対応表示
  • ✋ 針を動かす練習:針をドラッグして好きな時刻を作り、読み方を練習
  • ❓ 時刻クイズ:表示された時刻を答えるクイズ機能
使い方

1. 🕐 正時から練習:まず「〇時ちょうど」から始め、時計の読み方に慣れる。 2. 🕧 30分・5分刻み:慣れてきたら30分→5分刻みと段階的にステップアップ。 3. 🕑 1分刻みへ:最終的に1分刻みで正確に読めるようにする。 4. 📅 生活と結びつける:「給食は何時?」など本人のスケジュールと結びつけた問いかけで定着を図る。

アクセシビリティ
👆 タッチ・ドラッグ操作対応
授業での活用
対象アナログ・デジタル時計の読み方を学んでいる子ども
ねらいアナログ時計の読み方を段階的に習得し、日常生活での時間管理につなげる
使い方正時→30分→5分刻み→1分刻みと段階を踏んで練習する
工夫「給食は何時?」など本人の生活スケジュールと結びつけた問いかけで定着を図る
使用上の留意点

時計の読み方の習得段階に合わせて使用してください。

🚌
じこくひょう
じこく・のりもの
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概要・ねらい

バスや電車の時刻表の読み方を練習するアプリです。公共交通機関を自分で利用するための力を育てます。バーチャル乗車体験シナリオや時間感覚トレーニングにも対応しています。

主な機能
  • 📋 じこくひょうをよもう:時刻表の読み取り練習モード
  • 🚌 バーチャルたいけん:バーチャル乗車体験シナリオ(学校・買い物・病院・遠足)
  • ⏱ じかんのかんかく:「○分後・○分前」を学ぶ時間感覚トレーニング
  • ❓ チャレンジクイズ:時刻表に関する知識クイズ機能
使い方

1. 📋 じこくひょうをよもう:時刻表の基本的な読み方を練習する。 2. 🚌 バーチャルたいけん:場面別シナリオで実際の乗車体験を疑似体験する。 3. ⏱ じかんのかんかく:「○分後・○分前」の概念を身につける。

アクセシビリティ
👆 大きなタップ操作対応 👁 視覚的提示中心
授業での活用
対象公共交通機関の利用を目指す子ども、時刻表の読み方を学びたい子ども
ねらい時刻表を読む力を身につけ、バス・電車を使った自立した移動につなげる
使い方「じこくひょうをよもう」→「バーチャルたいけん」→「じかんのかんかく」の流れで段階的に取り組む
工夫実際に利用する路線・バスの時刻表と照らし合わせながら指導すると生活に直結した学習になる
使用上の留意点

アプリ内の時刻表はサンプルです。卒業後の自立した移動をめざした指導計画の中でご活用ください。

📝
よみかき サポートエディタ
よみかき・ことば
▶ アプリをひらく
概要・ねらい

読み書きをサポートするエディタアプリです。文字入力を支援し、コミュニケーションや表現活動に活用できます。

主な機能
  • ✏ 文字入力支援:読み書きをサポートするエディタ機能
  • 🔊 読み上げ対応:入力した文字を読み上げる機能
使い方

1. ✏ 文字を入力する:エディタで文字を入力してコミュニケーションや表現活動に活用する。

アクセシビリティ
📱 iPad対応
授業での活用
対象読み書きに支援が必要な子ども、コミュニケーションに困難がある子ども
ねらい読み書きをサポートし、主体的な表現・コミュニケーションの力を育てる
使い方子どもの実態に合わせて機能を調整しながら活用する
工夫実際のコミュニケーション場面と結びつけて使用する
使用上の留意点

子どもの読み書きの実態を事前に把握し、ねらいを設定した上でご活用ください。

🪖
ぼうさいたんけんたい
あんぜん・せいかつ
▶ アプリをひらく
概要・ねらい

地震・津波・洪水・台風・火山・大雪・火災の7種類の災害を、SVGアニメーションと選択式バーチャル体験で学べる防災学習アプリです。「もしもの時にどう行動するか」を事前に体験し、自分の身を守る力を育てます。

主な機能
  • 📚 まなぶ:7種類の災害のしくみをSVGアニメーションで視覚的に学ぶ(各災害4ステップ解説)
  • 🎮 バーチャル体験:7災害×2〜5問のシナリオ。「ぜんもんチャレンジ」で連続プレイも可能
  • 💬 結果カード:「なぜ正しいの?」「まちがえるとどうなる?」「あなたならどうする?」で深く学べる
  • 📝 クイズ:19問の防災知識クイズ。まちがえたら解説ポップアップが表示
  • ✅ チェックリスト:5カテゴリ・20項目の防災チェックリスト。進捗バーとトロフィーで達成度を可視化
  • 🎒 にもつゲーム:避難リュックに入れるものを選ぶゲーム(難易度3段階)
  • 🏆 バッジシステム:7災害クリア・クイズ・チェックリストでバッジ獲得。全取得で「ぼうさいマスター」バッジ
使い方

1. 📚 まなぶ:避難訓練の事前学習として。災害ごとにしくみをアニメーションで確認する。 2. 🎮 たいけん:自分で行動を選択するシナリオ形式で体験する。 3. 📝 クイズ・チェック:クイズとチェックリストで知識を定着させる。 4. 👩‍🏫 きろくで振り返り:教師が「きろく」タブ(PIN:1234)で学習記録を確認・CSV出力する。

アクセシビリティ
🔘 スイッチスキャン対応 🔊 音声よみあげ対応 🐢 ゆっくりモード 🖼 えだけモード ⬛ ハイコントラスト対応 📊 学習きろく・CSV出力 🔐 教師用PIN認証 📱 iPad対応
授業での活用
対象防災・安全に関する知識を学びたい子ども、スイッチスキャンや支援モードを必要とする子ども
ねらい7種類の災害時の適切な行動を理解し、「自分の身を守る力」を主体的に育てる
使い方避難訓練の事前学習として使う→「まなぶ」でしくみを確認→「たいけん」で自分で行動を選択→クイズ・チェックリストで定着確認
工夫支援が必要な子どもには設定から「ゆっくりモード」「えだけモード」「スイッチスキャン」を組み合わせて使用。「どこに逃げるか」など本人の生活に即した問いかけを加えると定着しやすい
使用上の留意点

防災学習は、実際の避難訓練・学校の防災計画と結びつけてご指導ください。学習記録のCSVデータには個人を特定する情報を含まないよう管理してください。

🧭
ほうこうとばしょをまなぼう
方向・位置・方角
▶ アプリをひらく
概要・ねらい

「右・左」「前・後ろ」「上・下」、東西南北の方角、そして「前から○番目/後ろから○番目」といった順序の概念を、絵と音声で楽しく学べるアプリです。学習・ゲーム・配置ゲームの3段階で、概念理解から応用まで段階的に進めます。読み上げ・ハイコントラスト・スイッチスキャンなどのアクセシビリティ機能を搭載し、障害特性に合わせて柔軟に調整できます。教師モードでは学習ログを確認・CSV出力できるので、指導の振り返りにも活用できます。

主な機能
  • 📚 まなぶ:右左・前後・上下・方角・順番をイラストとたとえで段階的に説明
  • 🎯 4種類のゲーム:なんばんめクイズ・どっちかな・ほうがくクイズ・配置ゲームでランダム出題
  • 🐰 配置ゲーム:「ウサギを後ろから4番目に置こう」など指示通りに動物を配置
  • ⭐ ごほうび機能:正解するたびに星が貯まり、達成感で学習継続を促す
  • 🔊 全画面で音声読み上げ:全ボタンに読み上げ機能。文字が読めない段階でも自立操作が可能
  • 📊 教師モード:パスワード保護された学習ログ画面・CSV書き出しで指導記録に活用
  • ⛶ 全画面表示:授業中に気が散りにくい全画面モードに各画面からワンタップ切替
  • 💾 データ自動保存:設定・ごほうび・ログがブラウザに保存され次回も引き継がれる
使い方

1. まなぶで概念を覚える:右左・前後・上下・方角・順番の5項目から選んで、イラストと身近なたとえ(お箸・太陽など)で覚えます 2. ゲームで答える:問題文を読んだり読み上げを聞いたりして、選択肢から正解をタップ。直前と同じ問題が連続で出ない仕組みです 3. 配置ゲームで操作する:下の動物をタップして選び、上のマスをタップすると配置できます。指示通りの位置に置けたら正解 4. 設定を子どもに合わせる:ハイコントラスト・文字サイズ・読み上げON/OFF・スイッチスキャンの速度を個別に調整 5. 教師モードで記録を確認:ホーム下部の「せんせいモード」から、正答率・カテゴリ別の達成度・ログをCSV出力できます

アクセシビリティ
🔊 音声読み上げ(Web Speech API) 🌗 ハイコントラストモード(白・黒・黄の3色構成) 🔠 文字サイズ4段階(小・中・大・特大) 🔘 スイッチスキャン対応(速度3段階・スペースキー/外部スイッチ) ⛶ 全画面表示(各画面からワンタップ切替) 🎯 大きなタップ領域(48px以上)
授業での活用
対象知的障害・発達障害・肢体不自由のある子ども。特別支援学校・特別支援学級・通級利用児童、就学前〜小学校低学年で位置や方向の概念形成が必要な子ども
ねらい空間概念(右左・前後・上下)・方角(東西南北)・順序(○番目)の理解を、視覚・聴覚・操作の多感覚で定着させる。スイッチ操作によって肢体不自由のある子どもも自立して学習に参加できる
使い方個別学習やペア学習で使用。まずは「まなぶ」で概念を確認し、その後「ゲーム」で習熟度を測る。配置ゲームでは教師が問題文を一緒に読み、子ども自身が判断して操作する流れが効果的。教師モードでつまずきの傾向を把握し、次時の指導計画に反映
工夫視覚過敏のある子にはハイコントラストOFF・通常配色を選択。読み書きが困難な子は読み上げONで操作。手指操作が難しい子はスイッチスキャンを「ゆっくり」設定で外部スイッチ接続。CSVログを保護者と共有し家庭との連携にも活用
使用上の留意点

学習ログ・設定・ごほうびはブラウザのローカルストレージに保存されます。ブラウザのデータを削除すると消去される点、複数端末での同期はできない点にご留意ください。教師モードのパスワードはあくまで簡易ロックで、お子さんの誤操作防止が目的です。CSVは定期的に書き出して保管することをおすすめします。音声読み上げはブラウザの音声合成機能(Web Speech API)を使うため、端末・ブラウザによって声質が異なります。

🧠 認知支援
じゃんけん まなぼう!
じゃんけん・ゲーム・ルール
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概要・ねらい

グー・チョキ・パーの勝ち負け関係を段階的に楽しく学べるアプリです。「ルールをみる」「クイズ」「たいせん」の3モードで、視覚的な確認から定着・実践まで一貫して学習できます。スイッチスキャンやキーボード操作に対応しており、運動機能に制限がある子どもも参加できます。

主な機能
  • 📖 ルールをみる:グー・チョキ・パーのかつ・まけ関係を大きな絵文字とひらがなで表示。縦3行の「かつ →」矢印カードで関係を整理して提示します。
  • 🧠 クイズにちょうせん:「かつのは どれ?」「まけるのは どれ?」「どちらもまぜる」の3モードから選択。グー・チョキ・パーを横一列に配置し、○×フィードバックと進捗ドットで強化します。
  • ⚔️ たいせんしてみよう:コンピューターとじゃんけん対戦。「じゃんけん」→「ぽん!」の音声掛け声あり。あいての手を180度回転表示し向かい合う構図で、勝ち・あいこ・負けのスコアを記録します。
  • 🔊 音声よみあげ:じゃんけんの掛け声・結果(やったー!かった!など)をWeb Speech APIで日本語読み上げ。設定でON/OFF切り替え可能(デフォルトOFF)。
  • ⚙️ アクセシビリティ設定:文字サイズ4段階・ハイコントラスト・スイッチスキャン・じどう読み上げ・スキャン速度(0.5〜5.0秒)を調整できます。
使い方

1. 📖 ルールをみる:グー・チョキ・パーのかつ・まけ関係を縦3行の矢印カードで視覚的に確認します。 2. 🧠 クイズ(かつのは どれ?):まず「かち」モードだけに絞って取り組み、片方ずつ定着させます。 3. 🧠 クイズ(まけるのは どれ?):かちが定着したら「まけ」モードへ。最後に「どちらもまぜる」で総合練習します。 4. ⚔️ たいせん:コンピューターと実際にじゃんけんして、覚えたルールを使う場面を体験します。スコアが記録されます。

アクセシビリティ
🔘 スイッチスキャン対応(スペース・Enterキーで操作、スキャン速度0.5〜5.0秒調整可能) ⌨️ キーボードショートカット(たいせん画面:1=グー、2=チョキ、3=パー) 🔊 音声よみあげ対応(Web Speech API・日本語、デフォルトOFF) 🔤 文字サイズ変更(ちいさい・ふつう・おおきい・とてもおおきい の4段階) 🌑 ハイコントラスト対応(黒背景・白文字に切り替え) 📱 iPad・スマートフォン対応
授業での活用
対象じゃんけんのルールの理解が難しい子ども、ゲームのルールを段階的に学びたい子ども、スイッチスキャンを使用している子ども。
ねらいグー・チョキ・パーの勝ち負け関係を理解し、じゃんけんを使った集団活動への参加につなげる。
使い方「ルールをみる」で関係を視覚的に確認→「クイズ(かつのは どれ?)」で定着→「クイズ(まけるのは どれ?)」→「どちらもまぜる」→「たいせん」で実際に使う、という段階的なステップで取り組む。
工夫クイズモードを「かち」だけに絞ることで混乱しやすい子どもも段階的に学習できる。たいせん画面ではあいての手が上(180度回転)・自分の手が下に表示され、向かい合ってじゃんけんしている感覚で使える。スイッチスキャン使用時はキーボードの1・2・3キーでもグー・チョキ・パーを選択できる。
使用上の留意点

クイズで正解できることと、実際の集団場面でルールを守ってじゃんけんができることは別のステップです。アプリでの学習と実際のじゃんけんを組み合わせて指導してください。音声読み上げはWeb Speech APIを使用しており、端末・ブラウザの環境によって音声の質が異なる場合があります。

🃏
マッチング
きおく・あそび
▶ アプリをひらく
概要・ねらい

同じ絵や写真のペアを見つけるカードめくりゲームです。注意・集中・記憶の力を楽しく鍛えます。オリジナルの写真・テキストでカードを自由に作成でき、1〜4人での対戦モードも搭載しています。

主な機能
  • 🎯 難易度選択:かんたん(4枚・2ペア)・ふつう(12枚・6ペア)・むずかしい(16枚・8ペア)
  • 📦 カードセット管理:複数のオリジナルセットを作成・保存・切り替え(IndexedDB保存)
  • 🖼 4種類の表示モード:写真+テキスト・写真のみ・テキストのみ・よみ⇔別テキスト
  • 🏆 1〜4人たいせんモード:順番にカードをめくり、スコア集計・ランキング結果発表
  • 🧩 ひとりでモード:タイムアタック・回数を記録、クリア評価3段階
  • 🔊 音声読み上げ:カードをめくるとラベルを読み上げ
使い方

1. 🎯 かんたん(4枚)から:まず2ペアのかんたんモードから始め、ペアが見つかる喜びを体験する。 2. 📈 難易度を上げる:慣れたらふつう→むずかしいへとステップアップ。 3. 🏆 対戦モード:対戦モードは順番待ちの練習にも活用できる。

アクセシビリティ
🔘 スイッチスキャン対応 🔊 音声よみあげ対応 ⬛ ハイコントラスト対応 🔠 文字サイズ変更対応 🎬 アニメーション軽減対応 📱 iPad・スマートフォン対応
授業での活用
対象記憶・注意・集中の力を育てたい子ども、写真教材を使った学習が有効な子ども
ねらい同じものを見つける力(視覚的マッチング)と記憶力を高め、集中して活動に取り組む
使い方「かんたん(4枚)」から始め、ペアが見つかる喜びを体験する→慣れたら難易度を上げる
工夫対戦モードは順番待ちの練習にも活用できる
使用上の留意点

カードに写真を使用する際は、個人が特定できる写真の取り扱いに十分ご注意ください。

🎲
すごろく
すごろく・ゲーム・あそび・じゅんばん・ルール・かず
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概要・ねらい

さいころをふって順番を守りながらゴールを目指すすごろくゲームです。1〜10人でプレイでき、CPU対戦にも対応しています。マス目の文字・写真・イベントを自由にカスタマイズしてオリジナルすごろくを作成でき、授業や学級活動にあわせた教材として活用できます。さいころボタンの大きさ調整・画面ロック・アクティビティマスのON/OFFなど、重度重複障害のある子どもの実態にも合わせて細かく調整できます。

主な機能
  • 👥 1〜10人マルチプレイ:同じ端末で最大10人まで順番にプレイできます。プレイヤー名も自由に変更可能です。
  • 🤖 CPU対戦(最大4台):CPUが自動でさいころをふります。人数が少ない場面でも盛り上がります。
  • ⏱ プレイ時間選択:15分(20マス)・30分(32マス)・45分(48マス)から選択でき、マス数が自動調整されます。
  • ✏️ マス目カスタマイズ+削除:テキスト・マスのしゅるい・写真・イベントを各マスに自由に設定でき、不要になったマスは削除できます。
  • 💾 プリセット保存・よみこみ:カスタマイズ内容に名前をつけて保存し、授業中にすぐ呼び出せます。授業前の準備に最適です。
  • 🎭 アクティビティマスON/OFF:なぞなぞ・ものまね・きねんしゃしんなどの会話・動作系イベントを、子どもの実態に応じて表示しないよう設定できます。OFFにするとすすむ・もどる・おやすみだけのシンプルな構成になります。
  • 🎴 豊富なイベントマス:プレゼント(すすむ)・竜巻(スタートにもどる)など多彩なイベントが均等な割合で自動配置されます。竜巻は逆転防止のため前半のみに配置されます。
  • 🎲 さいころボタンのサイズ調整:「小・中・大・特大」の4段階からタップしやすいボタンサイズを選択できます。
  • 🎯 画面中央サイコロ表示:さいころをふると画面中央に大きく目が表示され、UDゴシックフォントで結果がひと目でわかります。
  • 🔒 画面ロック機能:誤操作でブラウザの戻る操作やスワイプにより画面が戻ってしまうのを防止できます。
  • 🏆 ゴール順ランキング:ゴールした順に🥇🥈🥉が表示され、何回さいころをふってゴールしたかも記録されます。
  • ⛶ 全画面表示:セットアップ画面・プレイ画面どちらからでも全画面モードに切り替えられます。
使い方

1. ⚙️ じゅんびする:プレイヤー数・CPU数・プレイ時間を選び、プレイヤー名を変更できます。必要に応じてマス目をカスタマイズし、プリセットとして保存できます。 2. ▶ ゲームスタート:「ゲームスタート!」ボタンを押してゲームを開始します。 3. 🎲 さいころをふる:自分のターンになったら「さいころ!」ボタンを押します。画面中央に大きく目が表示され、出た数だけコマが自動で進みます。 4. 🎴 イベントに対応する:止まったマスのイベントが表示されます。内容を確認して「OK」を押すと次のターンへ進みます。 5. 🏁 ゴールをめざす:全員がゴールすると結果発表。🥇🥈🥉のランキングと何回でゴールしたかが表示されます。

アクセシビリティ
🔘 スイッチスキャン対応(スペース・Enter・外部スイッチ・タップ) 🔊 音声よみあげ対応(Web Speech API・日本語・正しい読み方) 🎲 さいころボタンサイズ調整(小・中・大・特大) ⬛ ハイコントラスト対応 🔠 文字サイズ変更対応(4段階) 🔒 画面ロック対応(誤操作防止) ⛶ 全画面表示対応 📱 iPad・スマートフォン対応
授業での活用
対象ルール理解・順番を守ることを学んでいる子ども、数の概念を育てたい子ども、集団活動への参加を目指す子ども。さいころボタンの大きさ調整やマス目カスタマイズ・設定の調整により、重度重複障害のある子どもや肢体不自由の子どもにも対応可能です。
ねらいルールに沿ってゲームに参加し、順番・数の概念・勝敗の受け入れ方を身につける
使い方まず2人(教師と子ども)で短時間のゲームから始める→ルールが理解できたら小集団でのプレイへ。マス目をカスタマイズして学習内容(九九・漢字など)を組み込むことも可能。プリセット保存機能で授業前に準備しておくと当日スムーズに使えます。会話・動作を伴うアクティビティマスが難しい場合は設定でOFFにできます。
工夫プレイ時間は「15分」から始めて負担を減らす。「一回休み」「もどる」マスで気持ちが崩れやすい場合は、事前にマス目のかいせつ画面で説明しておく。アクティビティマス(なぞなぞ・ものまね等)が実態に合わない場合は設定でOFFにし、すすむ・もどる・おやすみだけのシンプルな構成にする。肢体不自由の子どもには外部スイッチ+iPadのレシピ機能(AssistiveTouch)でさいころボタンを操作できるようにし、ボタンサイズを「特大」にするとさらに操作しやすくなる。CPU対戦機能を使えば人数が少なくてもゲームが盛り上がる。
使用上の留意点

ルール理解・順番を待つことなど、学習のねらいを明確にした上でご使用ください。マス目のカスタマイズ機能でオリジナル教材を作成する場合は、写真の取り扱い(個人情報・肖像権)に十分ご注意ください。プリセットデータはブラウザのlocalStorageに保存されます。ブラウザのデータを消去すると失われますので定期的にご確認ください。アクティビティマス(なぞなぞ・ものまね・きねんしゃしんなど)は子どもの実態によって難しい場合があるため、設定でOFFにできます。初めて使用する際は教師が操作を見せながら一緒に進めてください。

🎩
どこかな?カップゲーム
注視・追視・短期記憶
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概要・ねらい

カップの中に人形を入れ、シャッフル後にどのカップに入っているかを当てるゲームアプリです。カップの動きを目で追う「追視」、人形の場所を記憶する「短期記憶」、カップを注意深く見る「注視」を楽しみながら育てます。視線入力・スイッチスキャン・タッチ操作に対応しています。

主な機能
  • 🎩 カップ数の選択:2つ(やさしい)・3つ(ふつう)・4つ(むずかしい)の3段階
  • 👁 みつめてえらぶ:しばらく見つめると自動選択。Tobii・見るマウスと組み合わせて使用
  • 🔵 スイッチスキャン:1スイッチ(自動スキャン)・2スイッチ(手動ステップ)に対応
  • 🐢 うごきをゆっくり:シャッフルアニメーションを2倍速で遅くする機能
  • 🎨 カップのいろ:カラフル・赤・青・緑など8テーマから選択
使い方

1. 2カップ・ゆっくりから:まず2カップ(やさしい)・ゆっくり設定でスタートして成功体験を積む。 2. 📈 カップ数を増やす:成功体験を積んだらカップ数を増やす・シャッフル速度を上げるとステップアップ。 3. 👁 視線入力の設定:視線入力を使う場合は「みつめるじかん」を長め(2〜3秒)から始め、安定したら短縮する。

アクセシビリティ
👁 視線入力対応(Tobii・見るマウス) 🔘 スイッチスキャン対応(1・2スイッチ) 👆 タップ操作対応 🐢 アニメーション速度調整 🌗 ハイコントラスト対応 🎨 単色カップモード 📱 iPad・スマートフォン対応
授業での活用
対象注視・追視・短期記憶の力を育てたい子ども、視線入力やスイッチの導入段階にある子ども
ねらい動くカップを目で追う力(追視)、人形のある場所を覚えて答える力(短期記憶)、画面を注意深く見る力(注視)を、ゲームを通して楽しく育てる
使い方まず2カップ(やさしい)・ゆっくり設定でスタート→成功体験を積む→カップ数を増やす・シャッフル速度を上げるという段階的なステップアップが効果的
工夫視線入力を使う場合は「みつめるじかん」を長め(2〜3秒)から始め、安定してきたら短縮する。単色カップにすることで視覚的なノイズを減らし、注視・追視に集中しやすくできる
使用上の留意点

視線入力(Tobii・見るマウス)を使用する場合は、事前にキャリブレーションを行ってください。シャッフルのアニメーションが刺激になる場合は「うごきをゆっくり」をオンにしてご使用ください。

🎯 自立活動
📅
スケジュール
よてい・せいかつ
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概要・ねらい

一日の予定を絵カード・写真・絵文字で視覚的に作成・確認できるスケジュールアプリです。見通しを持って行動する力・自己管理の力を育てることをねらいとしています。スイッチスキャン・全画面表示にも対応しています。

主な機能
  • ✏ つくる:こうもく名・時間・場所・メモを入力。絵カード(写真・カメラ・絵文字)を設定可能
  • 👀 みる:子ども向け画面。タップでチェック、進捗バー、現在の活動をハイライト
  • 📂 ほぞん:複数のスケジュールを保存・読み込み・書き出し(JSONファイル)
  • 🔘 スイッチスキャン:1スイッチ(自動スキャン)・2スイッチ対応、全画面表示対応
使い方

1. ✏ スケジュールを作成:朝のうちに教師が「つくる」タブでスケジュールを作成する。最初は3〜5項目から。 2. 👀 子どもに見せる:「みる」タブに切り替えて一日の見通しを共有する。 3. ✅ 活動ごとにチェック:活動ごとにタップしてチェック。進捗バーで見通しを持って行動できる。

アクセシビリティ
🔘 スイッチスキャン対応(1・2スイッチ) 🈂 ふりがな自動表示 🔤 文字サイズ変更(4段階) 🌓 ハイコントラスト対応 ⛶ 全画面表示対応 📱 iPad・タブレット対応
授業での活用
対象見通しを持って行動することが難しい子ども、日課の確認が必要な子ども
ねらい一日の流れを視覚的に把握し、見通しを持って主体的に行動する力を育てる
使い方朝のうちに教師がスケジュールを作成→「みる」タブを子どもに見せて一日の見通しを共有→活動ごとにタップしてチェック
工夫スケジュールの数は最初は少なく(3〜5項目)から始め、徐々に増やす
使用上の留意点

写真を使用する際は個人情報・肖像権に配慮してください。データは端末内のみに保存されます。

📋
きょうのきろく
きろく・バイタル・きもち・視線入力・CSV
▶ アプリをひらく
概要・ねらい

子どもの「きょうのきもち」と体調・バイタルを毎日記録できる特別支援教育向けの記録ツールです。気持ちの選択は視線入力・スイッチスキャンに対応しており、重度・重複障害のある子どもも自分で操作できます。教員は体温・脈拍・SpO2・服薬・排泄・水分量・発作等の記録を一括管理でき、蓄積したデータはCSVで書き出して支援記録や引き継ぎに活用できます。データは端末内にのみ保存され、個人情報が外部に送信されることは一切ありません。

主な機能
  • 😊 きもちの選択:大きなボタンをタップ・視線・スイッチで気持ちを選択。絵文字・写真・イラストをアイコンに設定でき、選択肢の追加・編集・削除も可能。
  • 🌡 バイタル・体調記録:体温・脈拍・SpO2・体調(良い/普通/悪い)・服薬・排泄・水分量・水分摂取時間をまとめて記録できる。
  • ⚡ 発作記録:発作の有無・時刻・持続時間・様子(強直・間代・脱力・欠神・ミオクロニーなど8種)・自由メモを記録できる。
  • 👤 複数人管理:クラス全員分を1台で管理。写真・絵文字アイコンと12色の背景色で視覚的に識別しやすく、登録後もいつでも編集可能。
  • 📊 記録一覧・修正・CSV出力:子どもや日付でフィルタリングして一覧表示。各記録をあとから修正・削除でき、全データをExcelで開けるCSVで書き出せる。
  • 🩷 気持ちカスタマイズ:気持ちの選択肢の絵文字・写真・ラベルを自由に編集。子どもの実態や好みに合わせた選択肢を作成できる。
  • 🔒 プライバシー保護:入力したすべてのデータは端末内にのみ保存。サーバー送信・広告・解析ツールは一切なし。
使い方

1. 👤 こどもをえらぶ:記録したい子どものカードをタップする。はじめての場合は「+子どもを追加する」から名前・アイコン・背景色を設定して登録。 2. 😊 きもちをえらぶ:大きなボタンをタップ・視線・スイッチで今日の気持ちを選ぶ(子どもが操作)。スキップして体調記録のみ行うことも可能。 3. 🌡 たいちょうをきろくする:体温・脈拍・体調・服薬・排泄・水分・発作などを入力する(先生が操作)。空欄のまま保存もできる。 4. 📊 きろくをかくにんする:「きろく」タブで一覧確認・修正。CSVで書き出して支援記録や保護者への共有・引き継ぎに活用する。

アクセシビリティ
👁 視線入力対応(TobiiおよびiPadアクセシビリティ視線入力) 🔘 スイッチスキャン対応(Space/Enterキーで操作) 🔊 音声読み上げ対応 🌑 ハイコントラスト表示 🔤 文字サイズ変更(標準・大・特大) ⏱ 視線ポインターのdwell時間・サイズ・色をカスタマイズ可能
授業での活用
対象重度・重複障害のある子ども、肢体不自由のある子ども、視線入力やスイッチを使って意思表示を練習している子ども。
ねらい自分の気持ちや体調を毎日表現する習慣をつくる。視線・スイッチによる自己選択の経験を積む。日々の健康状態を継続的に記録し、支援の質を高める。
使い方朝の会や帰りの会、日常生活の指導の中で使用する。子どもが気持ちを選んだあと、先生がバイタルや体調を入力して記録する。蓄積した記録はCSVで書き出し、支援計画の見直しや保護者・次年度担任への引き継ぎに活用する。
工夫気持ちの選択肢に子どもの興味関心のある写真やイラストを使うと選択への意欲が高まります。 また、発作記録は医療機関への報告資料としても活用できます。定期的にCSVをダウンロードしてバックアップを取ることを推奨します。 視線入力に慣れてきたら、「ひかるボタン」や「コミュニケーションボード」もぜひ活用ください。
使用上の留意点

データは端末のブラウザ内にのみ保存されます。端末やブラウザを変更すると記録は引き継がれません。定期的にCSVで書き出してバックアップを取ることを推奨します。 iPad視線入力を使用する場合は、設定>アクセシビリティ>ポインタコントロールの「自動的にタップ」をオフにしてください。

👁
ひかるボタン(注視訓練)
視線入力・注視訓練・原因と結果・スイッチ・重度重複障害・追視
▶ アプリをひらく
概要・ねらい

光る丸いボタンを視線で追いかけ、一定時間注視すると花火・音・フラッシュで反応する「原因と結果」学習ツールです。反応後はボタンがランダムな位置へ飛び、追視訓練を自然に繰り返せます。Tobii等の視線入力装置・外部スイッチ・タッチ・ゲームパッドに対応し、設定なしですぐに使えます。重度重複障害のある子どもの注視力・追視力・意思表出の基礎を楽しみながら育てることができます。

主な機能
  • 👀 ドウェル注視操作:ボタンを見続けると白い円弧がカウントダウンし、設定時間(0.2〜4秒)で反応。視線入力装置のマウス出力をそのまま利用できます。
  • 💥 原因と結果の演出:注視完了で花火・フラッシュ・リップル・絵文字・効果音・BGMが一斉に出力。「自分が見たから光った」という因果体験を提供します。
  • 🎯 ランダム移動:反応後にボタンが画面内のランダムな位置へ弾けて移動。追視訓練を自然に繰り返せます。
  • 🔲 スキャンモード:ボタンが自動で黄色くハイライトされ、スイッチ(Space/Enter)を押したタイミングで選択できます。1スイッチ操作の練習に最適です。
  • 🎨 ボタンのカスタマイズ:サイズ・色(スウォッチで簡単選択)・えもじ・好きな画像をアップロードしてボタンに表示できます。iPadでも操作しやすい大きなカラーボタンで選択できます。
  • 🔒 画面ロック:南京錠アイコンをタップするだけで誤操作・ページ移動を防止。ロック中も注視によるボタン反応は継続します。
使い方

1. 👀 ボタンを見る:画面中央に浮かぶ光る丸いボタンに視線を向けます。白い円弧がカウントダウンを始めます。 2. 💥 光って反応!:設定した時間注視し続けると、ボタンが大きく光り花火・音・絵文字が飛び出します。 3. 🎯 ボタンを追いかける:反応後、ボタンは画面内のランダムな位置へ移動します。また目で追いかけて注視を続けましょう。

アクセシビリティ
👁 視線入力対応(Tobii・PCEye等、マウス出力経由) 🔲 スキャンモード(自動ハイライト+スイッチ選択) ⏱ ドウェル時間調整(0.2〜4秒) 📏 ボタンサイズ変更(60〜360px) ⚡ アニメ速度調整・光感受性配慮モード 🔇 音量調整・効果音/BGM個別オフ 🔄 コントラスト反転 🔒 画面ロック(誤操作防止) ⛶ 全画面表示対応 🎮 ゲームパッド・Bluetoothスイッチ対応 🎨 カラースウォッチ(iPad対応の大きなボタンで色選択)
授業での活用
対象重度重複障害のある子ども。視線入力装置・外部スイッチ・タッチ操作を使う児童生徒。注視・追視の力を伸ばしたい子ども。
ねらい①ボタンへの注視を一定時間継続できる ②「見る→光る」という原因と結果の関係を体験する ③ボタンの移動を追いかける追視の力を育てる
使い方①ブラウザでファイルを開く ②視線入力装置(見るマウス等)またはスイッチ・タッチで操作 ③ドウェル時間を子どもの実態に合わせて調整(最初は2〜3秒推奨) ④反応を楽しみながら繰り返す
工夫最初はボタンを大きく(200px以上)・ドウェル時間を長め(2〜3秒)に設定し、慣れてきたら徐々に小さく・短くしていくのがおすすめです。光が苦手な場合は「アニメを抑える」や個別の演出オフ機能を活用してください。
使用上の留意点

Tobii Eye Tracker 5単体ではマウス操作ができないため「見るマウス(Mill Mouse)」等の補助ソフトが必要です。iPad Safariでは全画面APIに制限があります。光感受性のあるお子さんには「アニメを抑える」をオンにするか、フラッシュ演出をオフにしてからご使用ください。

🤝
SST ソーシャルスキルトレーニング
コミュニケーション・感情理解・ロールプレイ・特別支援・自立活動
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概要・ねらい

特別支援教育向けのソーシャルスキルトレーニング(SST)アプリです。ロールプレイ・ことばクイズ・ソーシャルストーリー・分岐ストーリー・SSTクイズ・きもち温度計・きもち日記など10種類のアクティビティを3段階レベルで収録し、幼児から高校生まで幅広く対応します。どの選択肢を選んでも否定せず🌟😊💪の3段階で共感的なフィードバックを返す設計で、失敗しても傷つかない安心な学習環境を実現しています。教員モードによるオリジナル問題作成・既存問題編集・端末間データ共有にも対応し、すべてのデータは端末内にのみ保存されます。

主な機能
  • 🎭 ロールプレイ:あいさつ・感謝・断り方・仲直りなど場面別シナリオを3択で練習。学校版SST・学部別SST(小中高)・地域生活(コンビニ・電車・病院)も収録。選択肢はランダム表示。
  • 💬 ことばクイズ:場面に合った言葉の選び方を3択クイズで学ぶ。全18問・レベル別。選択肢をシャッフル表示。
  • 📖 ソーシャルストーリー:場面ごとのストーリーを読みながら途中の問いかけに答える。全14話・レベル別収録。
  • 🔀 分岐ストーリー:選んだ道によって結末が変わる物語形式のSST。何度でも別の道を試して、いろいろな結末を確認できる。
  • ❓ SSTクイズ:実際の学校場面をもとにした3択クイズ。全51問・レベル別。用語ではなく具体的な場面問題で学べる設計。
  • 🌡️ きもち温度計:縦スライダーで気持ちを0〜10で表し、6段階レベルに応じた具体的な対処法を表示。今日の記録を保存できる。
  • 📔 きもち日記:複合感情(うれしいけど不安、など8パターン)を学び、毎日の気持ちを記録。音声入力にも対応し、テキスト・CSV形式で書き出し可能。
  • 💬 困ったときのフレーズ集:助けを求める・断る・謝るなど7カテゴリ40フレーズを収録。タップで読み上げ・コピーができる常時参照パネル。
  • 🏅 きろく・バッジ:活動完了ごとにバッジを取得。全20種・ポイント制・進捗バー表示。
  • 👨‍🏫 教員モード:PINコードでロック解除。オリジナル問題作成(写真対応)・既存問題編集(ロールプレイ・ストーリー・分岐ストーリー含む全カテゴリ)・端末間データ共有(テキストコード・QR)が可能。
使い方

1. ① レベルを選ぶ:ホーム上部のタブで「🌱はじめて」「🌿なれてきた」「🌳もっとできる」から選ぶ。各アクティビティ内でもいつでも切り替えられる。 2. ② アクティビティを選ぶ:ホームのカードからやりたいアクティビティをタップ。きもちカードは全レベル共通で使える。 3. ③ 問題に取り組む:場面を読んで選択肢を選ぶ。どの選択肢を選んでも🌟😊💪の3段階で共感的なフィードバックが返る。正解/不正解の二項対立なし。 4. ④ バッジを集める:アクティビティを完了するとバッジが取得でき、紙吹雪アニメーションで演出。きろく画面で達成状況を確認しよう。 5. ⑤ レポートを共有する:「今週のできたことレポート」を開いて先生・おうちの方に見せよう。スクリーンショットや共有ボタンで送れる。

アクセシビリティ
🔊 よみあげ対応(問題・選択肢・フィードバックを自動読み上げ) 🗣️ 声の種類を選択可能(端末内音声・クラウド音声、テストボタン付き) 🖍️ よみあげハイライト(読んでいる文を黄色く強調) 🔠 文字サイズ変更(小・中・大の3段階) 🌙 ダークモード対応 👆 タッチターゲット最低56px ⬇️ 下部固定「もどる」ボタン ⛶ 全画面表示対応 🔒 画面ロック機能(誤操作防止) 📱 iPad・スマートフォン・PC対応・完全オフライン動作
授業での活用
対象特別支援学校、特別支援学級・通級指導教室・情緒障害学級・自閉スペクトラム症・ADHD・学習障害など多様な特性のある児童生徒。 小学部・中学部・高等部・地域生活の場面別コンテンツにより幼児から成人まで幅広く対応。
ねらい友達や職場・地域での関わり場面で適切なコミュニケーション行動を選択できるようになること。感情の理解と表現の力を育て、自分の行動パターンに気づきながらレパートリーを広げること。
使い方個別学習・小集団SSTの導入場面どちらにも活用できる。授業前のウォームアップとして1問だけ取り組む使い方や、SSTの振り返りとして活用する使い方が効果的。教員モードで学校固有の場面を追加すると般化しやすい。
工夫「どれを選んだ?」「なんでそう思った?」と選んだ理由を言語化させると効果が高まる。全選択肢に共感的フィードバックがあるため安心して話せる環境づくりになる。きもち日記は気持ちを言葉にする練習として、面談前のウォームアップにも使える。教員モードのPINは使用前に変更することを推奨します。
使用上の留意点

本アプリはSSTの補助教材です。アプリだけで学習を完結させるのではなく、教員・支援者が一緒に取り組み実際の場面への般化を支援することを推奨します。すべてのデータ(名前・写真・日記・記録)はブラウザのlocalStorageに保存され、外部サーバーには送信されません。きもち日記の音声入力を使う場合のみ、文字起こしのためブラウザの音声認識サービスに音声データが送信されます。気になる場合は文字入力をご利用ください。ブラウザのデータを削除すると記録は消えるため、大切な記録は書き出し機能の利用を推奨します。教員モードの初期PINは1234です。使用前に変更してください。

🌟
コミュニケーションボード
コミュニケーション・AAC・スイッチアクセス
▶ アプリをひらく
概要・ねらい

表情や発声での意思表示が難しい子どもが、スイッチやタップ、ポインターで気持ちを伝えるためのAACアプリです。「はい」「いいえ」「もういちど」「おわり」の4つのカードが自動で順番に光り(スイッチスキャン)、タイミングを合わせて選択します。マウス・見るマウス・Tobiiなどのポインター機器にも対応し、カードのアイコン・写真・オリジナルイラストも自由にカスタマイズできます。

主な機能
  • 🔄 スイッチスキャン:4枚のカードを自動でハイライト。下部バーで進行をリアルタイム表示
  • 👁️ ポインターで えらぶ:マウス・見るマウス・Tobiiなどのポインターが今のっているカードを自動判定し、一定時間とまると選択(カメラ不使用)
  • 🎨 カードカスタマイズ:絵文字(600種以上)・写真・アプリ内で描いたオリジナルイラスト・テキストを自由に変更可能
  • ✨ スキャン枠カスタマイズ:枠の色(6色+カラーピッカー)・太さ(4段階)を調整可能
  • 🔊 自動読み上げ:選択時にWeb Speech APIで日本語読み上げ(ON/OFF切替)
  • 🔒 個人情報保護設計:画像データは端末内のみで処理。写真・イラストの個別削除ボタンあり、外部送信は一切なし
使い方

1. ① カードが じゅんばんに ひかる:アプリを開くと4枚のカードが自動で順番にハイライトされます(スイッチスキャン) 2. ② えらびたいカードで きめる:ひかったタイミングでタップ・外部スイッチ・スペース/Enterキーのいずれかで決定します 3. ③ ポインターでも えらべる:見るマウス・Tobiiなどをお使いの場合は、ポインターが乗ったカードに自動で注視判定し、一定時間とまると選択されます 4. ④ けっかが おおきく ひょうじ:選択すると画面いっぱいに結果が表示され、音と読み上げで知らせます 5. ⑤ ⚙️で せってい・カスタマイズ:スキャン速度・枠の色や太さ・カードのアイコンやテキスト、写真やイラストを自由に変更できます

アクセシビリティ
🔘 外部スイッチ対応(Space/Enter) 👁️ ポインター選択対応(マウス・見るマウス・Tobii、カメラ不使用) 📱 タッチ操作対応 🔊 音声よみあげ対応 🔤 文字サイズ変更(4段階) 🌑 ハイコントラスト対応 ⏱️ スキャン間隔・注視時間調整(複数段階) 📷 写真・イラストカード対応
授業での活用
対象表情・発声での意思表示が難しい子ども、スイッチアクセスや視線入力機器(見るマウス・Tobii等)を使用している子ども、AAC(拡大代替コミュニケーション)の導入を検討している子ども
ねらい「はい」「いいえ」をはじめとした基本的な意思表示を確実に行い、コミュニケーションへの意欲と自己効力感を育てる
使い方まずスキャン間隔やみつづける時間を子どものペースに合わせて設定→「はい」「いいえ」の二択から開始→慣れてきたら「もういちど」「おわり」も使えるよう練習する流れで段階的に取り組む
工夫カードのアイコンや写真、お絵かきイラストを子どもが好きなものに変えることで選ぶ動機づけになる。スキャン間隔・注視時間は最初は長め(3〜4秒)から始め、慣れに応じて短くしていく。顔写真を使う場合は個人情報保護の観点から、共有端末利用後は削除ボタンや「元の設定にもどす」で必ず消去する
使用上の留意点

「見るマウス」「Tobii」はOS側でマウスポインターとして動作するため、アプリ自体はカメラを使用しません。端末を複数の児童・教員で共有する場合、保存した顔写真等は次の利用者にも表示される可能性があるため、利用後は🗑️削除ボタンまたは「元の設定にもどす」で必ず消去してください。顔写真の利用は保護者の同意や校内ルールに従ってご判断ください。

タイムタイマー
じかん・みとおし・自立活動
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概要・ねらい

残り時間を扇形の色で視覚的に示すタイムタイマーです。活動の見通しを持ちにくい子どもが、「あとどのくらい?」を直感的に理解できます。絵カード・活動アイコンの選択、保護者・先生向けの設定ロック(PIN)、終了音のプリセット(5種類)と自分の声の録音機能を備えています。

主な機能
  • ⏱ 視覚的タイムタイマー:残り時間を扇形の色で表示。1秒〜99分59秒まで自由に設定可能。円盤ドラッグ・スピナー・プリセットボタンで時間設定
  • 🖼 絵カード・活動アイコン:「ごはん」「べんきょう」など12種類のプリセットカード。オリジナル写真・絵文字カードの追加も可能。選択中は他のカードが非表示になり集中しやすい
  • 🔔 終了音プリセット+録音:ベル・チャイム・ファンファーレ・やさしい音・アラームの5種類から選択。自分や先生の声を10秒以内で録音し終了音として設定可能。録音データはブラウザに保存
  • 🔒 設定ロック(PIN):4桁PINで設定画面をロック。子どもがせっていを変えられないよう保護。タイマー操作・カード選択は子どもが自由に使える
  • ⚙ アクセシビリティ設定:文字サイズ(0.8〜2.0倍)・ハイコントラスト・タイマーカラー変更(6色+カスタム)・スイッチスキャン(速度調整・自動スキャン)対応
使い方

1. 🖼 かつどうをえらぶ:絵カードから「いまやること」を選ぶ。写真カードを使えばその子にわかりやすい絵カードにできる。 2. ⏱ じかんをセットする:プリセットボタンまたはスピナーで時間を設定し「スタート」を押す。 3. 🔔 おわりのおとをえらぶ:設定から終了音を選ぶ。子どもが好きな音・先生の声にすると終了への注目度が上がる。 4. 🔒 せっていをロックする:子どもに渡す前にPINでロック。タイマー・カード操作はそのまま使える。

アクセシビリティ
🔘 スイッチスキャン対応(速度調整・自動スキャン) 🔤 文字サイズ変更(0.8〜2.0倍) 🌑 ハイコントラスト対応 🎨 タイマーカラー変更(6色+カスタム) 🖼 絵カード・写真カード対応 🔒 設定ロック(PIN保護) 📱 iPad対応
授業での活用
対象活動の切り替えが難しい子ども、時間の見通しを持つことが苦手な子ども、自立活動で時間管理スキルを学んでいる子ども
ねらい「あとどのくらいで終わるか」を視覚的に理解し、活動の見通しを持って落ち着いて取り組む力を育てる
使い方活動前に絵カードで「いまやること」を選び、タイムタイマーをスタート。扇形が小さくなるにつれ残り時間を視覚的に確認しながら取り組む。終了音で活動の終わりを知らせる
工夫はじめは短い時間(1〜3分)から慣らし、徐々に延ばしていく。終了音に子どもの好きな音楽や先生の「よくできました」の声を録音して使うと、終わりへのポジティブな感情と結びつきやすい
使用上の留意点

録音データ・設定・絵カードはブラウザのlocalStorageに保存されます。ブラウザのデータを削除すると消えますのでご注意ください。写真カードに使用する画像は端末内でのみ処理され、外部に送信されません。

🪄
けずりえ
スクラッチ・因果関係・タッチ・視線入力・重度重複障害・iPad対応
▶ アプリをひらく
概要・ねらい

画面をゆびでこすると隠れた絵が少しずつ現れるスクラッチ遊びアプリです。自分の操作によって画面が変化するという因果関係の理解を促し、探索的・継続的な操作行動を育てます。いぬ・ねこ・にじなど12種類のCanvas描画イラストに加え、写真やオリジナルテキストを下絵として自由に作成できます。タッチ・視線入力・マウス操作に対応し、重度重複障害のある子どもも取り組めるよう設計されています。

主な機能
  • 👆 タッチ・視線入力でけずる:指・タッチペン・マウスで画面をなぞると下絵が現れます。視線入力モードをONにするとマウス移動だけで自動的に削れるため、視線入力デバイスにも対応しています。マルチタッチにも対応し、複数の指で同時に削ることができます。
  • 🎯 完成判定・お祝いエフェクト:設定した基準(80%・90%・100%)まで削ると紙吹雪と効果音でお祝いします。完成後は次の絵へ進む・もう一度・閉じるを選べます。完成時に子どもの名前や絵のラベルを読み上げることもできます。
  • 🖼️ 12種のCanvas描画イラスト:いぬ・ねこ・りんご・ひまわり・くま・きんぎょ・でんしゃ・けーき・ばす・ちょうちょ・にじ・たいようの12種類を収録。絵文字ではなくCanvas APIで丁寧に描いたイラストです。
  • ✏️ 写真+テキスト合成エディタ:写真(上)+テキスト帯(下)のレイアウトでオリジナル下絵を作成できます。帯の色・文字色・フォント・サイズ・配置をリアルタイムプレビューで確認しながら設定できます。子どもの名前や好きな言葉を入れた個別化した下絵が作れます。
  • 🔒 画面ロック機能:ヘッダーの🔒ボタンで画面をロックすると、ブラウザの「戻る」操作やスワイプによる前の画面への遷移を防止します。授業中に生徒が誤って前の画面に戻ってしまうトラブルを防げます。
  • 🖼️ はんていのはんい選択:完成判定を「画面ぜんたい」か「えのぶぶんだけ」から選べます。絵が描かれている領域のみで達成率を計算するため、絵の部分を削れば完成と判定できます。絵の外の余白を削らなくても次へ進めます。
  • ⛶ 全画面表示:ヘッダーの⛶ボタンで全画面に切り替えられます。全画面時はキャンバスが画面いっぱいに広がり、端まで指が届くようになります。操作バーは画面タッチで3秒間表示されます。
使い方

1. ①したえをえらぶ:⚙️設定から好きな下絵を選びます。デフォルト12種のほか、写真やテキストでオリジナルを作ることもできます。 2. ②ブラシをえらぶ:S・M・L・XLの4段階からブラシサイズを選びます。タッチしにくい子にはXLがおすすめです。 3. ③こする:キャンバスを指やタッチペンでこすると、まくがけずれて下の絵が見えてきます。全画面モードにすると画面の端まで削りやすくなります。 4. ④やったね!:設定した基準まで削れると紙吹雪とお祝い音で完成を知らせます。次の絵に進むか、もう一度チャレンジできます。

アクセシビリティ
👁 視線入力モード:マウス移動で自動削り(視線入力デバイスのマウスエミュレーションに対応) 🎨 ハイコントラスト:白黒・高コントラスト表示に切り替え 🔤 文字サイズ:標準・大・特大の3段階 🔊 タップ読み上げ:ボタンタップ時にラベルを日本語で読み上げ(速さ調整可) 🔊 完成時読み上げ:「やったね!○○が全部見えたよ!」と自動読み上げ ⛶ 全画面表示:キャンバスを画面いっぱいに拡大して端まで削りやすく 🔒 画面ロック:ブラウザの戻る操作・前画面への遷移を防止
授業での活用
対象重度重複障害のある高等部生徒(発達年齢1〜2歳前後)や、自分の操作と画面変化の因果関係を学ぶ段階にある子ども
ねらい「自分が動かすと画面が変わる」という因果関係の理解、探索的・継続的な操作行動の促進、最後まで取り組む達成感の体験
使い方①子どもの好きな写真や名前入りの下絵を作成 → ②大きいブラシ・全画面モードでタッチしやすく調整 → ③必要に応じてロック機能をONにして誤操作を防止 → ④教師が見守りながら自由にこする → ⑤削れたら一緒に喜ぶ。視線入力使用時は「視線入力モード」をONにします。
工夫完成基準は80%・90%・100%から選択できます。「えのぶぶんだけ」モードにすると、絵の外の余白を削らなくても完成と判定されるため、絵の部分しか削らない子どもも次の活動へ進めます。テキストエディタで子どもの名前を入れた下絵を作ると、より個別化した活動になります。
使用上の留意点

アップロードした写真はブラウザ内のみで処理されサーバーには送信されません。Web Speech APIによる読み上げはブラウザの対応状況によっては動作しない場合があります。全画面表示・画面ロックはブラウザの対応状況により動作が異なる場合があります。

⌨️
視線キーボード
視線入力・AAC・文字入力・コミュニケーション・スキャン入力
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概要・ねらい

知的障害・肢体不自由を併せ有する方向けのブラウザキーボードアプリです。視線で文字が入力でき、ひらがな・カタカナ・英字・五十音表など複数のキー配列に対応しています。入力方法は視線入力のほか、スキャン入力・タッチ操作すべてに対応しています。入力した文章は太字・斜体・フォントサイズなどの書式を付けてWordファイルや印刷として出力できます。定型文・絵カード(AAC)・スタンプ・予測変換など、コミュニケーションを支援する機能を豊富に搭載しています。

主な機能
  • 👁️ 視線入力(ドウェルクリック):キーを見つめると青いリングが回り、一定時間で自動入力。停止時間は0.3〜3秒で調整可能。
  • 🔄 スキャン入力:キーが順番に光り、スペースキー・タップ・ゲームパッドなど任意のスイッチで選択できる。
  • 🗾 五十音表配列:ひらがな・カタカナを五十音表形式(段×行)で表示。縦・横・右左など4方向の配列に対応。
  • 💬 よく使う文(定型文):「おはようございます」「トイレにいきたいです」などの定型文をワンタップで入力。自由に追加可能。
  • 🖼️ 絵カード(AAC):16種類の絵カードをタップすると関連する文章が自動入力される絵カードコミュニケーション機能。
  • 💡 予測変換・次の文字サジェスト:入力途中の文字から単語を予測補完し、次に来やすい文字を大きく提示。使用頻度を学習。
  • 📄 Wordファイル出力・印刷:入力内容を太字・斜体・フォントサイズ付きで.docファイルにダウンロードまたは印刷できる。
  • 👤 プロフィール切替:複数ユーザーを登録して設定・定型文・入力履歴をユーザーごとに分けて管理できる。
  • 🎨 テーマ・スキン・カラー:ハイコントラスト・ダーク・うさぎ・宇宙など4テーマ×4スキン。視線リングやキー枠線の色も変更可能。
  • 🎉 ごほうびアニメーション:一定文字数入力するたびに紙ふぶき・星・ハートなど6種のご褒美アニメが表示される。
使い方

1. ① キーを見つめる:入力したい文字のキーに視線を向けます。青いリングが回り始めます。 2. ② リングが完成したら入力:リングが一周するとキーが光り、文字がテキスト欄に追加されます。 3. ③ 文章を作る:同じ操作を繰り返して文章を入力します。定型文・絵カードも活用できます。 4. ④ コピー・保存・印刷:完成した文章をコピー・Wordで保存・印刷できます。Ctrl+VでWordに貼り付けも可能です。

アクセシビリティ
👁️ 視線入力対応(ドウェルクリック・停止時間調整) 🔄 スキャン入力対応(スペース・タップ・ゲームパッド・任意キー) 🔲 キーサイズ4段階(小・普通・大きい・特大) 🎨 ハイコントラストモード(黒背景・黄文字) 🔊 読み上げ機能・キー入力ごとの音声フィードバック 🛡️ 画面端の誤入力防止ゾーン ⛶ 全画面表示対応(キーが画面いっぱいに広がる) 🌐 4テーマ×4キャラクタースキン対応 📱 タッチ・マウス・視線デバイス全対応
授業での活用
対象知的障害と肢体不自由を併せ有する、手指による操作が困難な方。 視線入力装置を使用する児童生徒。
ねらい視線入力を活用して自分の意思や気持ちを文字・言葉で表現できるようになる。 コミュニケーション手段を広げる。
使い方まず⚙️設定でキーサイズ・視線停止時間を本人に合わせて調整します。定型文・絵カードから始めて徐々に文字入力に移行します。入力した文章は読み上げボタンで確認し、印刷してコミュニケーションノートとして活用できます。
工夫最初は視線停止時間を長めに設定し、慣れてきたら短くしていきます。 ごほうびアニメ機能をONにすると達成感が生まれモチベーション維持に効果的です。 プロフィール機能で担任・保護者・本人それぞれの設定を保存しておくと引き継ぎがスムーズです。
使用上の留意点

視線入力には視線入力デバイス(Tobii等)またはWebカメラ対応の視線追跡ソフトが別途必要です。音声入力はChromeブラウザ推奨です。ゲームパッド機能はiframe環境では動作しない場合があります。入力履歴・設定はブラウザのlocalStorageに保存されるため、ブラウザのデータ消去で削除されます。

🔨
もぐらたたき
動体視力・目と手の協応・視線入力・ゲーム
▶ アプリをひらく
概要・ねらい

障害のある子どもたちの動体視力と目と手の協応性を高めるためのもぐらたたきアプリです。 穴から出てくるモグラをすばやくタップしてスコアを競います。 視線入力(ドウェル操作)に対応し、マウス・タッチ・スイッチなどさまざまな入力方法で使えます。 難易度・穴の数・キャラクターを自由に設定でき、学習記録も自動保存されます。

主な機能
  • ⏱ 2つのゲームモード:「時間内にたたく」モードと「何こたたくか」モードを選択可能。時間は15秒〜2分、目標個数は5〜50こから設定できる。
  • ⭐ 3段階の難易度:かんたん・ふつう・むずかしいの3段階。むずかしいモードでは金色のボーナスモグラ(+50pt)と、サングラスをかけた悪いペナルティモグラ(−40pt)がランダム出現する。
  • 🕳 穴の数を1〜9で選択:穴を1個から9個まで自由に選択でき、少ない穴から始めて段階的に難しくできる。
  • 🎨 キャラクター選択・写真アップロード:もぐら・ねこ・いぬなど10種類の内蔵キャラから選べるほか、自分の写真をアップロードしてオリジナルキャラとして使える。
  • 👁 視線入力(ドウェル)対応:見るだけでたたける視線入力モードを搭載。ドウェル時間・安定化感度・カーソル表示を細かく調整できる。
  • 📊 学習記録の自動保存:プレイ回数・最高スコア・平均正確率をlocalStorageに最大60件記録。日付・難易度・正確率・スコアを一覧表示できる。
  • 🔒 ロック機能:4桁PINコードで画面をロックし、子どもが誤って設定やホームに戻れないようにできる。PINは設定画面から変更可能。
  • ⛶ 全画面表示:ボタン一つで全画面モードに切り替え可能。タブレットでの使用時に没入感が高まる。
使い方

1. ⚙️ せっていをえらぶ:ホーム画面でゲームモード・時間・難易度・穴の数・たたくキャラクターを選ぶ。 2. 🎮 はじめる!:「はじめる!」ボタンを押すと3・2・1のカウントダウンが始まる。 3. 👆 モグラをたたく:穴からモグラが出たらすばやくタップ。視線入力の場合は穴を見続けるだけでたたける。 4. 🎉 けっかをみる:ゲーム終了後にスコア・ヒット数・のがした数・からうち数・せいかく率・コンボ最大が表示される。 5. 📊 きろくをみる:📊ボタンから過去のプレイ記録を確認できる。

アクセシビリティ
👁 視線入力(ドウェル)対応:見るだけでたたける。ドウェル時間・安定化感度を調整可能 🎨 ハイコントラスト表示:白黒・黄色系の高視認配色に切り替え可能 🔤 文字サイズ変更:標準・大・特大の3段階 🚫 アニメ抑制:光感受性への配慮としてフラッシュ・エフェクトをオフにできる 🔊 効果音オン/オフ:サウンドを無効化できる ⌨️ キーボード操作対応:Enterキー・スペースキーでたたける(スイッチ入力にも対応) 🔒 ロック機能:4桁PINで誤操作を防止 📐 穴のサイズ調整:70〜150%でターゲットを大きくできる
授業での活用
対象動体視力や目と手の協応性のトレーニングが必要な子ども、または視線入力デバイスを使用している子ども。
ねらい画面上の動く対象をすばやく捉えてタップ・視線入力する力を高める。 コンボによる即時フィードバックで集中力と反応速度を伸ばす。
使い方まず穴を1つ・かんたんモードに設定し、モグラが出たらたたく体験をさせる。慣れてきたら穴の数や難易度を上げていく。視線入力ユーザーはドウェル時間を長めに設定してから始めるとよい。
工夫ロック機能を使ってゲーム中に設定が変わらないようにしておくと安心。子どもの好きな写真をキャラとして設定すると意欲が上がりやすい。むずかしいモードのペナルティモグラは「さわらない」判断力のトレーニングにもなる。
使用上の留意点

学習記録はブラウザのlocalStorageに保存されるため、ブラウザデータを削除すると消えます。写真アップロード機能はブラウザ内で完結し、外部サーバーには送信されません。視線入力はブラウザのマウスポインター連携が必要です(TobiiなどのPCEyeデバイスはOSレベルでマウスとして動作)。

🎨 創作表現
🎨
おえかきひろば
創作・視線入力
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概要・ねらい

ブラウザ上で自由に絵を描けるお絵かきアプリです。視線入力デバイス(Tobii等)・タッチ・タッチペンなど多様な入力手段に対応しており、運動機能に制限がある子どもも自分の力で創作活動に参加できます。描いた作品はURLで共有したり印刷・保存することができます。

主な機能
  • 👁 視線入力対応:Tobii等の視線デバイスで「見つめる」操作による描画・ボタン操作
  • 👆 タッチ・ペン対応:指やApple Pencil等のタッチペンでも描画できる(同時対応)
  • ✏ 豊富なツール:えんぴつ・ふで・ぬりつぶし・スプレー・けしごむ・スタンプ(20種)
  • 📷 なぞり描き:写真・画像を下敷きにしてなぞる練習ができる
  • ↩ 元に戻す・やり直し:最大40段階のUndoに対応
  • 🔗 共有・印刷・保存:URLで作品を共有、PNG保存、印刷に対応
使い方

1. 🎨 大きなブラシで色塗り:まず大きなブラシで好きな色を塗る体験から始める。 2. ✏ 絵を描く:慣れたら小さい絵を描く。ツールや色を変えながら表現する。 3. 📷 なぞり描きへ:写真を下敷きにしてなぞり描きへと段階的に発展させる。 4. 🖼 作品を展示:完成した作品は印刷して展示。達成感を共有する。

アクセシビリティ
👁 視線入力対応(Tobii等) 👆 タッチ操作対応 🖊 タッチペン対応 ⛶ 全画面対応 📱 iPad対応 🔗 作品の共有・保存対応
授業での活用
対象運動機能に制限がある子ども、視線入力デバイスを使用している子ども、タッチ操作で創作活動に参加したい子ども
ねらい自分の力で線を引く・色を塗る体験を通して、主体的な表現活動への参加と達成感を育てる
使い方まず大きなブラシで好きな色を塗る体験から→慣れたら小さい絵を描く→写真を下敷きにして なぞり描きへと段階的に発展させる
工夫視線入力の場合は右下⚙で「見つめてから反応するまでの時間」を「とてもはやい(0.3秒)」から調整し、その子のペースに合わせる。完成した作品は印刷して展示する
使用上の留意点

視線入力デバイスの初期キャリブレーションを事前に行ってください。複数のお子さんで使用する場合は都度設定の確認を行ってください。

🎵
おんがくあそび
音楽・えんそう・ろくおん・つくる・けんばん・スイッチアクセス
▶ アプリをひらく
概要・ねらい

ボタンやピアノ鍵盤でドレミを演奏したり、声や演奏を録音したり、ステップシーケンサーでリズムを作ったりできる、特別支援教育向け音楽アプリです。タッチ・マウス・スイッチアクセスに対応し、1〜2ボタンスイッチによるスキャン操作にも完全対応しています。先生設定(PINロック)で児童ごとに楽器・ボタン数・BGM・誤操作防止などを細かく調整できます。作った曲はWAVファイルに書き出したり、URLで友達と共有することも可能です。

主な機能
  • 🎹 えんそうモード(2種類):ドレミ順の大きなボタンモードと、白鍵・黒鍵が揃ったピアノ鍵盤モードを切り替えて演奏できます。
  • 🎤 ろくおんモード(2種類):マイクで声や周囲の音を録音する「こえ録音」と、鍵盤やボタンの演奏をそのまま録音する「えんそう録音」の2モードがあります。録音時間は30秒〜無制限で設定可能です。
  • 🎼 つくるモード(ステップシーケンサー):ドラム・ピアノ・管弦楽器など約30種類のトラックを自由に組み合わせてリズムや曲を作れます。8/16/32ステップ、60〜200BPMに対応し、5種類のデフォルトテンプレートからすぐに始められます。
  • 🎵 豊富な楽器音源(30種類以上):ドレミファソラシド(8音)のほか、ドラム、ベース、フルート、クラリネット、サックス、トランペット、バイオリン、ギター、シンセ、声など多彩な音をWeb Audio APIで合成して鳴らします。
  • 🎵 WAV書き出し:つくるモードで作った曲を1〜8ループ分のWAVファイルとしてダウンロードできます。サーバー不要でブラウザだけで高速合成します。
  • 🔗 URL共有:つくったリズムパターンをURLに変換してLINEやメールで友達・先生と共有できます。受け取った人がURLを開くとそのままつくるモードに読み込まれます。
  • ⚙️ 先生設定(PINロック付き):PINコード(デフォルト1234)で保護された先生用設定画面から、ボタン数・音の種類・BGM・スキャン速度・誤操作防止・ページ戻り防止など全設定を細かくカスタマイズできます。
  • 🔒 ページもどり防止:ブラウザの「戻る」ボタンやスワイプ操作でページが戻ってしまう誤操作をブロックする機能です。先生設定でON/OFFを切り替えられます。
使い方

1. 🎹 えんそうする:ホーム画面から「えんそうする」を選ぶ。ボタンモードかけんばんモードを選んでドレミを演奏しよう。 2. 🎤 ろくおんする:「ろくおんする」を選ぶ。こえ録音またはえんそう録音を選び、録音時間を設定してスタート。名前・絵文字・色をつけて保存する。 3. 🎼 つくるモード:「つくるモード」を選ぶ。テンプレートを読み込むか、+ボタンでトラックを追加してステップをタップ。▶で再生して確認し、💾で保存または🔗でURL共有する。 4. 🎵 書き出す:つくるモード下部の「🎵 書き出し」ボタンからループ数を選んでWAVファイルをダウンロードする。 5. ⚙️ せんせいせってい:ホームの「せんせいせってい」からPINを入力して先生用画面へ。ボタンの数・音・BGM・スイッチアクセスなどを設定して保存する。

アクセシビリティ
🕹️ スイッチアクセス対応:1ボタン(自動スキャン)・2ボタン(移動+決定)で全操作が可能 ⏱️ スキャン速度調整:1〜5秒でスキャンの速さを変更可能 🎨 大きなボタン:最小100px以上の大きなタッチターゲットで誤操作を防止 🛡️ ごたっち防止:同じボタンの連続押しをクールダウン時間でブロック ✨ 視覚フィードバック:ボタンを押すとひかるエフェクト+絵文字がアニメーション表示 🔒 ページもどり防止:スワイプや戻るボタンの誤操作でページが変わらない 🌈 色で区別:ドレミ各音に異なる色(虹色配色)で視覚的に識別しやすい 📱 タブレット最適化:iPad・Androidタブレット・Chromebookに対応したレスポンシブデザイン
授業での活用
対象知的障害・肢体不自由のある児童生徒。 手指の操作が難しい子や、スイッチアクセスを使用している子にも対応しています。
ねらい音楽を通じた表現活動・自己表現の力を育てる。音の高低や楽器の種類に気づき、自分で選んで音を鳴らす経験を積む。
使い方まずはえんそうモードで色のついた大きなボタンを押して音を鳴らすことから始めます。慣れてきたらBGMに合わせて演奏したり、録音して自分の声や演奏を聴き返したりします。つくるモードでは、テンプレートをベースに好きなトラックを追加して自分だけのリズムを作ることができます。
工夫先生設定でボタン数を2〜4個に絞ると、操作が苦手な児童でも取り組みやすくなります。スイッチアクセスモードをONにすると1〜2ボタンスイッチで全操作が可能になります。録音した声をつくるモードのトラックに組み込むと、自分の声を使ったオリジナル曲を作る活動に発展させることができます。
使用上の留意点

マイク録音機能はブラウザのマイク許可が必要です。Safari(iOS)では「設定 → Safari → マイク」から許可してください。WAV書き出しはOfflineAudioContextを使用するため、古いブラウザでは動作しない場合があります。スリープ防止(Wake Lock)はiOS 16.4以降のSafariで対応しています。スイッチアクセス機能はキーボードのSpaceキー・Enterキーでも動作確認できます。

🎬
スライドショー作成
スライドショー・動画・写真
▶ アプリをひらく
概要・ねらい

写真・テキスト・BGMを組み合わせてスライドショー動画を作成できるツールです。卒業式・入学式・文化祭・部活動など教育活動のあらゆる場面に対応しています。作成したスライドショーはWebM形式の動画として書き出し・保存が可能です。データはすべてブラウザ内で処理され、外部に送信されません。

主な機能
  • 📸 写真の追加・並び替え:複数枚の写真をドラッグ&ドロップで並び替え。選んだ順番でスライドに配置されます。
  • ✍ テキスト挿入:各スライドにキャプションや自由配置テキストを追加。位置・サイズ・色を個別に設定できます。
  • 🎨 デザイン設定:背景テーマ8種類・フォント7種類(BIZ UDフォント対応)・カラー・文字サイズを細かく設定できます。
  • 🎬 モーション効果:ズームイン・ズームアウト・左右パン・斜め移動など6種類のモーション効果をスライドごとに設定できます。
  • 🎵 BGM設定:MP3・M4A・WAVなどの音楽ファイルをアップロードしてBGMを設定できます。無料BGMサイトの案内もあります。
  • ⬇ 動画書き出し:完成したスライドショーをWebM形式の動画ファイルとして書き出し・保存できます(HD・Full HD対応)。
使い方

1. 📸 写真を追加:画面下の「+ 写真を追加」から写真を選択する。時系列順に選ぶとそのまま並ぶ。 2. ✍ テキスト・デザインを設定:左パネルでタイトル・BGM・テーマ等を設定。各スライドをクリックして右パネルでキャプション・モーションを個別設定する。 3. ▶ プレビュー再生:上部「プレビュー再生」で仕上がりを確認する。会場上映はそのままF11キーで全画面にして使用できる。 4. ⬇ 動画を書き出し:「動画を書き出し」ボタンでWebM動画をダウンロードする。MP4変換が必要な場合は無料ソフト HandBrake を使用する。

アクセシビリティ
🖥 ハイコントラスト対応(黒・白・黄の3種類) 🔤 UI文字サイズ変更(85%〜140%) 🎹 フォーカスリング強調表示 🎞 UIアニメーション無効化オプション ♿ BIZ UDフォント(ユニバーサルデザインフォント)対応
授業での活用
対象卒業式・入学式・文化祭・修学旅行・部活動・学習発表会など学校行事の振り返りや記録映像を作成したい教職員
ねらい行事や学習活動の写真をまとめたスライドショー動画を作成し、式典・学級での上映や記録として活用する
使い方写真を追加→テキスト・デザインを設定→プレビューで確認→動画書き出し、の流れで作成する。会場上映はブラウザのプレビュー再生(書き出し不要)でも対応可能
工夫書き出しは20〜40枚・3〜4分程度が安定。枚数が多い場合はプレビュー再生で直接上映する方法が安定して動作する。BGMは動画ファイルに含まれないため、会場上映時はBGMを別途流すか、動画編集ソフトで合成する
使用上の留意点

動画書き出し機能はChrome・Edgeでの使用を推奨します。SafariなどではWebM形式の書き出しに対応していない場合があります。写真・テキスト・音楽データはすべてブラウザ内のみで処理され、外部サーバーへの送信は一切行いません。