ひらがな五十音の読み・筆順・なぞり書き・クイズ・マッチング・きろくを楽しく練習できるアプリです。 行ごとにカラー分けされたボタンで視覚的にわかりやすく、文字と音を結びつけながらひらがなの認識と書字の力を育てます。
1. 🔊 よみあげ:音と文字を結びつける。行ごとのカラーボタンをタップして声を聞かせる。 2. ✏ ひつじゅん:書き順をアニメーションで確認。「ひとかくずつ」で丁寧に確認できる。 3. 👆 なぞり:指でなぞって書く練習。お手本の太さ・色を調整して取り組みやすくする。 4. ❓ クイズ・マッチング:定着を確認。まちがえた文字を「きろく」で把握して反復練習につなげる。
ひらがなの習得状況を事前にアセスメントし、対象児のめざす姿を明確にしてからご活用ください。学習きろくのCSVデータには個人を特定する情報を含まないよう管理してください。
カタカナ五十音の読み・筆順・なぞり書き・クイズ・マッチングを楽しく練習できるアプリです。KanjiVGの正確な筆順データを使用し、学習記録はブラウザに保存されます。
1. 🔊 よみあげ:音と文字を結びつける。ひらがなとの対応も確認しながら進める。 2. ✏ ひつじゅん:書き順をアニメーションで確認。ひらがなとの形の違いに注目させる。 3. 👆 なぞり:指でなぞって書く練習。ひらがな習得後に移行するステップとして活用。 4. ❓ クイズ・マッチング:身近なカタカナ語(アイス・テレビなど)と結びつけながら定着を確認。
カタカナの習得段階に合わせて使用してください。ひらがなとの対応が定着しているかを確認した上で取り組むと効果的です。
1から20までの数字を、筆順アニメ・なぞり書き・数とのマッチングで楽しく学べる学習アプリです。数字を色分けしたボタンで選び、書き順を見て、実際に画面でなぞり、数字と物の数を結びつける活動ができます。スイッチスキャン・音声読み上げ・ハイコントラスト・もじサイズ4段階に対応し、障がいのある子どもたちも安心して使えます。学習のきろくも自動で残り、CSVでダウンロードできます。
1. 1️⃣ すうじを えらぶ:1〜20までの色分けされたボタンから学びたい数字を選びます。 2. 2️⃣ ひつじゅんを みる:「さいせい」ボタンで書き順アニメを見て、書き方を覚えます。 3. 3️⃣ なぞって かく:「なぞり」タブで実際に数字をなぞって書く練習をします。 4. 4️⃣ かずと むすぶ:「マッチング」タブで数字と●の数を結びつけ、数の概念を理解します。 5. 5️⃣ きろくを みる:「きろく」タブで学習の積み重ねを確認し、CSVで保存できます。
音声読み上げはブラウザのSpeech Synthesis機能を使用するため、初回はタップ操作で有効化が必要です。学習きろくはブラウザのlocalStorageに保存されるため、ブラウザの履歴削除で消える可能性があります。長く残したいきろくはCSVでダウンロードして保存してください。
ひらがな・カタカナ・名前・自由な文字のなぞり書きを練習できる無料Webアプリです。文字の大きさ・色・濃淡・練習回数を自由にカスタマイズでき、画面に直接なぞって書く「練習モード」と、A4印刷用ワークシートをPDF出力できる「先生モード」の両方を搭載しています。スイッチスキャンや読み上げ機能など、特別支援教育・療育の現場での利用を想定したアクセシビリティ機能も充実しています。
1. 🍎 先生モードで設定:練習する文字・言葉を入力し、練習スタイル・マスのサイズ・色・回数などを設定します 2. ✏️ 練習モードに切り替え:子どもが画面に直接文字をなぞって練習します。1文字ずつ、または続けて練習できます 3. 📄 印刷も可能:必要に応じて印刷用ワークシートをPDFで出力し、紙での書字練習にも活用できます 4. 📋 活動記録で確認:練習が完了するたびに自動で記録され、あとから振り返ることができます
印刷機能(PDF出力)はお使いのブラウザによって表示が異なる場合があります。文字や行間の調整は「マスのサイズ」「ガイド線」設定からお好みに合わせて変更してください。
絵文字イラストから「しりとり」のことばを選ぶ2択クイズアプリです。140語以上の単語を収録し、特別支援学校の児童生徒が楽しみながら語彙力とひらがなの力を育てられます。ひっかけ問題(「ん」で終わる単語)も含まれており、しりとりのルールをしっかり学べます。問題数は10・20・30問から選べます。
1. ①もんだいをえらぶ:スタート画面で「10もん」「20もん」「30もん」のボタンをタップして問題数を選びます。 2. ②ことばをみる:「〇〇からはじまることばはどれ?」という問いと、2枚のイラストカードが表示されます。 3. ③カードをタップ:正しいと思うイラストカードをタップします。正解・不正解のフィードバックが表示されます。 4. ④つぎへすすむ:「つぎへ」ボタンで次の問題へ。全問終わるとスコアが表示されます。
読み上げ機能はブラウザのWeb Speech APIを使用するため、端末・ブラウザによって音声の質が異なります。「るびー」は赤い宝石を赤丸🔴で表現していますが、子どもによっては伝わりにくい場合があります。ひっかけ問題は約20%の確率で出題されます。
コインとお札の種類や読み方を覚える「おかねをしろう」、絵と金額をペアにする「マッチング」、実際に買い物をして支払う「おかいものごっこ」、おつり計算などの文章問題に挑戦する「もんだい」の4ステップで、お金の理解を段階的に深められる学習アプリです。おかいものともんだいはそれぞれ難易度を選べ、もんだいでは💡ヒントボタンでコインやお札を実際の枚数ぶん並べて視覚的に数えられます。読み上げ・スイッチコントロール・視線入力・ハイコントラストなど豊富なアクセシビリティ機能を備え、正解だけでなく「どこで・何を間違えたか」まで自動記録し、CSVで書き出して支援記録に活用できます。
1. 📚 おかねをしろう:コインやお札をタップして名前・読み方を確認します。 2. 🎯 マッチングであそぶ:イラストと金額のペアをタップして見つけます。 3. 🛒 おかいものをする:商品をカートに入れ、お金のボタンでしはらいます。 4. 📝 もんだいにチャレンジ:おつり計算などの文章問題に3択で答え、ヒントでコインを数えながら考えます。
音声読み上げや視線入力(ドウェルクリック)の動作はブラウザ・端末によって挙動が異なる場合があります。学習データはブラウザのローカルストレージにのみ保存されるため、端末やブラウザを変更すると記録は引き継がれません。大切な記録は「📊きろく」のCSV書き出し機能で定期的に保存してください。
販売会・作業学習・就労体験などで使えるブラウザ型レジアプリです。商品の写真・名前・値段を自由に登録でき、タップするだけでカートに追加・合計金額の表示・おつり計算までをiPad1台で行うことができます。
1. ✏ 商品を登録する:「編集モード」で商品を登録(名前・値段・絵文字・写真)。 2. 🛒 カートに追加:商品カードをタップしてカートに追加する。 3. 💰 お会計:「お会計」ボタンを押してもらった金額を入力。おつりが自動で計算・表示される。
本アプリは販売会での補助ツールです。金銭の取り扱いに関する指導は、実物のお金を用いた練習と組み合わせてご活用ください。商品リストのデータは端末のブラウザに保存されます。端末を変える場合は「共有」機能でURLを引き継いでください。
アナログ時計・デジタル時計の読み方を学べるアプリです。時刻の読み方の練習から、日常生活での時間管理につながる力を育てます。針を動かして時刻を読む練習や時刻クイズに対応しています。
1. 🕐 正時から練習:まず「〇時ちょうど」から始め、時計の読み方に慣れる。 2. 🕧 30分・5分刻み:慣れてきたら30分→5分刻みと段階的にステップアップ。 3. 🕑 1分刻みへ:最終的に1分刻みで正確に読めるようにする。 4. 📅 生活と結びつける:「給食は何時?」など本人のスケジュールと結びつけた問いかけで定着を図る。
時計の読み方の習得段階に合わせて使用してください。
バスや電車の時刻表の読み方を練習するアプリです。公共交通機関を自分で利用するための力を育てます。バーチャル乗車体験シナリオや時間感覚トレーニングにも対応しています。
1. 📋 じこくひょうをよもう:時刻表の基本的な読み方を練習する。 2. 🚌 バーチャルたいけん:場面別シナリオで実際の乗車体験を疑似体験する。 3. ⏱ じかんのかんかく:「○分後・○分前」の概念を身につける。
アプリ内の時刻表はサンプルです。卒業後の自立した移動をめざした指導計画の中でご活用ください。
読み書きをサポートするエディタアプリです。文字入力を支援し、コミュニケーションや表現活動に活用できます。
1. ✏ 文字を入力する:エディタで文字を入力してコミュニケーションや表現活動に活用する。
子どもの読み書きの実態を事前に把握し、ねらいを設定した上でご活用ください。
地震・津波・洪水・台風・火山・大雪・火災の7種類の災害を、SVGアニメーションと選択式バーチャル体験で学べる防災学習アプリです。「もしもの時にどう行動するか」を事前に体験し、自分の身を守る力を育てます。
1. 📚 まなぶ:避難訓練の事前学習として。災害ごとにしくみをアニメーションで確認する。 2. 🎮 たいけん:自分で行動を選択するシナリオ形式で体験する。 3. 📝 クイズ・チェック:クイズとチェックリストで知識を定着させる。 4. 👩🏫 きろくで振り返り:教師が「きろく」タブ(PIN:1234)で学習記録を確認・CSV出力する。
防災学習は、実際の避難訓練・学校の防災計画と結びつけてご指導ください。学習記録のCSVデータには個人を特定する情報を含まないよう管理してください。
「右・左」「前・後ろ」「上・下」、東西南北の方角、そして「前から○番目/後ろから○番目」といった順序の概念を、絵と音声で楽しく学べるアプリです。学習・ゲーム・配置ゲームの3段階で、概念理解から応用まで段階的に進めます。読み上げ・ハイコントラスト・スイッチスキャンなどのアクセシビリティ機能を搭載し、障害特性に合わせて柔軟に調整できます。教師モードでは学習ログを確認・CSV出力できるので、指導の振り返りにも活用できます。
1. まなぶで概念を覚える:右左・前後・上下・方角・順番の5項目から選んで、イラストと身近なたとえ(お箸・太陽など)で覚えます 2. ゲームで答える:問題文を読んだり読み上げを聞いたりして、選択肢から正解をタップ。直前と同じ問題が連続で出ない仕組みです 3. 配置ゲームで操作する:下の動物をタップして選び、上のマスをタップすると配置できます。指示通りの位置に置けたら正解 4. 設定を子どもに合わせる:ハイコントラスト・文字サイズ・読み上げON/OFF・スイッチスキャンの速度を個別に調整 5. 教師モードで記録を確認:ホーム下部の「せんせいモード」から、正答率・カテゴリ別の達成度・ログをCSV出力できます
学習ログ・設定・ごほうびはブラウザのローカルストレージに保存されます。ブラウザのデータを削除すると消去される点、複数端末での同期はできない点にご留意ください。教師モードのパスワードはあくまで簡易ロックで、お子さんの誤操作防止が目的です。CSVは定期的に書き出して保管することをおすすめします。音声読み上げはブラウザの音声合成機能(Web Speech API)を使うため、端末・ブラウザによって声質が異なります。
グー・チョキ・パーの勝ち負け関係を段階的に楽しく学べるアプリです。「ルールをみる」「クイズ」「たいせん」の3モードで、視覚的な確認から定着・実践まで一貫して学習できます。スイッチスキャンやキーボード操作に対応しており、運動機能に制限がある子どもも参加できます。
1. 📖 ルールをみる:グー・チョキ・パーのかつ・まけ関係を縦3行の矢印カードで視覚的に確認します。 2. 🧠 クイズ(かつのは どれ?):まず「かち」モードだけに絞って取り組み、片方ずつ定着させます。 3. 🧠 クイズ(まけるのは どれ?):かちが定着したら「まけ」モードへ。最後に「どちらもまぜる」で総合練習します。 4. ⚔️ たいせん:コンピューターと実際にじゃんけんして、覚えたルールを使う場面を体験します。スコアが記録されます。
クイズで正解できることと、実際の集団場面でルールを守ってじゃんけんができることは別のステップです。アプリでの学習と実際のじゃんけんを組み合わせて指導してください。音声読み上げはWeb Speech APIを使用しており、端末・ブラウザの環境によって音声の質が異なる場合があります。
同じ絵や写真のペアを見つけるカードめくりゲームです。注意・集中・記憶の力を楽しく鍛えます。オリジナルの写真・テキストでカードを自由に作成でき、1〜4人での対戦モードも搭載しています。
1. 🎯 かんたん(4枚)から:まず2ペアのかんたんモードから始め、ペアが見つかる喜びを体験する。 2. 📈 難易度を上げる:慣れたらふつう→むずかしいへとステップアップ。 3. 🏆 対戦モード:対戦モードは順番待ちの練習にも活用できる。
カードに写真を使用する際は、個人が特定できる写真の取り扱いに十分ご注意ください。
さいころをふって順番を守りながらゴールを目指すすごろくゲームです。1〜10人でプレイでき、CPU対戦にも対応しています。マス目の文字・写真・イベントを自由にカスタマイズしてオリジナルすごろくを作成でき、授業や学級活動にあわせた教材として活用できます。さいころボタンの大きさ調整・画面ロック・アクティビティマスのON/OFFなど、重度重複障害のある子どもの実態にも合わせて細かく調整できます。
1. ⚙️ じゅんびする:プレイヤー数・CPU数・プレイ時間を選び、プレイヤー名を変更できます。必要に応じてマス目をカスタマイズし、プリセットとして保存できます。 2. ▶ ゲームスタート:「ゲームスタート!」ボタンを押してゲームを開始します。 3. 🎲 さいころをふる:自分のターンになったら「さいころ!」ボタンを押します。画面中央に大きく目が表示され、出た数だけコマが自動で進みます。 4. 🎴 イベントに対応する:止まったマスのイベントが表示されます。内容を確認して「OK」を押すと次のターンへ進みます。 5. 🏁 ゴールをめざす:全員がゴールすると結果発表。🥇🥈🥉のランキングと何回でゴールしたかが表示されます。
ルール理解・順番を待つことなど、学習のねらいを明確にした上でご使用ください。マス目のカスタマイズ機能でオリジナル教材を作成する場合は、写真の取り扱い(個人情報・肖像権)に十分ご注意ください。プリセットデータはブラウザのlocalStorageに保存されます。ブラウザのデータを消去すると失われますので定期的にご確認ください。アクティビティマス(なぞなぞ・ものまね・きねんしゃしんなど)は子どもの実態によって難しい場合があるため、設定でOFFにできます。初めて使用する際は教師が操作を見せながら一緒に進めてください。
カップの中に人形を入れ、シャッフル後にどのカップに入っているかを当てるゲームアプリです。カップの動きを目で追う「追視」、人形の場所を記憶する「短期記憶」、カップを注意深く見る「注視」を楽しみながら育てます。視線入力・スイッチスキャン・タッチ操作に対応しています。
1. 2カップ・ゆっくりから:まず2カップ(やさしい)・ゆっくり設定でスタートして成功体験を積む。 2. 📈 カップ数を増やす:成功体験を積んだらカップ数を増やす・シャッフル速度を上げるとステップアップ。 3. 👁 視線入力の設定:視線入力を使う場合は「みつめるじかん」を長め(2〜3秒)から始め、安定したら短縮する。
視線入力(Tobii・見るマウス)を使用する場合は、事前にキャリブレーションを行ってください。シャッフルのアニメーションが刺激になる場合は「うごきをゆっくり」をオンにしてご使用ください。
一日の予定を絵カード・写真・絵文字で視覚的に作成・確認できるスケジュールアプリです。見通しを持って行動する力・自己管理の力を育てることをねらいとしています。スイッチスキャン・全画面表示にも対応しています。
1. ✏ スケジュールを作成:朝のうちに教師が「つくる」タブでスケジュールを作成する。最初は3〜5項目から。 2. 👀 子どもに見せる:「みる」タブに切り替えて一日の見通しを共有する。 3. ✅ 活動ごとにチェック:活動ごとにタップしてチェック。進捗バーで見通しを持って行動できる。
写真を使用する際は個人情報・肖像権に配慮してください。データは端末内のみに保存されます。
子どもの「きょうのきもち」と体調・バイタルを毎日記録できる特別支援教育向けの記録ツールです。気持ちの選択は視線入力・スイッチスキャンに対応しており、重度・重複障害のある子どもも自分で操作できます。教員は体温・脈拍・SpO2・服薬・排泄・水分量・発作等の記録を一括管理でき、蓄積したデータはCSVで書き出して支援記録や引き継ぎに活用できます。データは端末内にのみ保存され、個人情報が外部に送信されることは一切ありません。
1. 👤 こどもをえらぶ:記録したい子どものカードをタップする。はじめての場合は「+子どもを追加する」から名前・アイコン・背景色を設定して登録。 2. 😊 きもちをえらぶ:大きなボタンをタップ・視線・スイッチで今日の気持ちを選ぶ(子どもが操作)。スキップして体調記録のみ行うことも可能。 3. 🌡 たいちょうをきろくする:体温・脈拍・体調・服薬・排泄・水分・発作などを入力する(先生が操作)。空欄のまま保存もできる。 4. 📊 きろくをかくにんする:「きろく」タブで一覧確認・修正。CSVで書き出して支援記録や保護者への共有・引き継ぎに活用する。
データは端末のブラウザ内にのみ保存されます。端末やブラウザを変更すると記録は引き継がれません。定期的にCSVで書き出してバックアップを取ることを推奨します。 iPad視線入力を使用する場合は、設定>アクセシビリティ>ポインタコントロールの「自動的にタップ」をオフにしてください。
光る丸いボタンを視線で追いかけ、一定時間注視すると花火・音・フラッシュで反応する「原因と結果」学習ツールです。反応後はボタンがランダムな位置へ飛び、追視訓練を自然に繰り返せます。Tobii等の視線入力装置・外部スイッチ・タッチ・ゲームパッドに対応し、設定なしですぐに使えます。重度重複障害のある子どもの注視力・追視力・意思表出の基礎を楽しみながら育てることができます。
1. 👀 ボタンを見る:画面中央に浮かぶ光る丸いボタンに視線を向けます。白い円弧がカウントダウンを始めます。 2. 💥 光って反応!:設定した時間注視し続けると、ボタンが大きく光り花火・音・絵文字が飛び出します。 3. 🎯 ボタンを追いかける:反応後、ボタンは画面内のランダムな位置へ移動します。また目で追いかけて注視を続けましょう。
Tobii Eye Tracker 5単体ではマウス操作ができないため「見るマウス(Mill Mouse)」等の補助ソフトが必要です。iPad Safariでは全画面APIに制限があります。光感受性のあるお子さんには「アニメを抑える」をオンにするか、フラッシュ演出をオフにしてからご使用ください。
特別支援教育向けのソーシャルスキルトレーニング(SST)アプリです。ロールプレイ・ことばクイズ・ソーシャルストーリー・分岐ストーリー・SSTクイズ・きもち温度計・きもち日記など10種類のアクティビティを3段階レベルで収録し、幼児から高校生まで幅広く対応します。どの選択肢を選んでも否定せず🌟😊💪の3段階で共感的なフィードバックを返す設計で、失敗しても傷つかない安心な学習環境を実現しています。教員モードによるオリジナル問題作成・既存問題編集・端末間データ共有にも対応し、すべてのデータは端末内にのみ保存されます。
1. ① レベルを選ぶ:ホーム上部のタブで「🌱はじめて」「🌿なれてきた」「🌳もっとできる」から選ぶ。各アクティビティ内でもいつでも切り替えられる。 2. ② アクティビティを選ぶ:ホームのカードからやりたいアクティビティをタップ。きもちカードは全レベル共通で使える。 3. ③ 問題に取り組む:場面を読んで選択肢を選ぶ。どの選択肢を選んでも🌟😊💪の3段階で共感的なフィードバックが返る。正解/不正解の二項対立なし。 4. ④ バッジを集める:アクティビティを完了するとバッジが取得でき、紙吹雪アニメーションで演出。きろく画面で達成状況を確認しよう。 5. ⑤ レポートを共有する:「今週のできたことレポート」を開いて先生・おうちの方に見せよう。スクリーンショットや共有ボタンで送れる。
本アプリはSSTの補助教材です。アプリだけで学習を完結させるのではなく、教員・支援者が一緒に取り組み実際の場面への般化を支援することを推奨します。すべてのデータ(名前・写真・日記・記録)はブラウザのlocalStorageに保存され、外部サーバーには送信されません。きもち日記の音声入力を使う場合のみ、文字起こしのためブラウザの音声認識サービスに音声データが送信されます。気になる場合は文字入力をご利用ください。ブラウザのデータを削除すると記録は消えるため、大切な記録は書き出し機能の利用を推奨します。教員モードの初期PINは1234です。使用前に変更してください。
表情や発声での意思表示が難しい子どもが、スイッチやタップ、ポインターで気持ちを伝えるためのAACアプリです。「はい」「いいえ」「もういちど」「おわり」の4つのカードが自動で順番に光り(スイッチスキャン)、タイミングを合わせて選択します。マウス・見るマウス・Tobiiなどのポインター機器にも対応し、カードのアイコン・写真・オリジナルイラストも自由にカスタマイズできます。
1. ① カードが じゅんばんに ひかる:アプリを開くと4枚のカードが自動で順番にハイライトされます(スイッチスキャン) 2. ② えらびたいカードで きめる:ひかったタイミングでタップ・外部スイッチ・スペース/Enterキーのいずれかで決定します 3. ③ ポインターでも えらべる:見るマウス・Tobiiなどをお使いの場合は、ポインターが乗ったカードに自動で注視判定し、一定時間とまると選択されます 4. ④ けっかが おおきく ひょうじ:選択すると画面いっぱいに結果が表示され、音と読み上げで知らせます 5. ⑤ ⚙️で せってい・カスタマイズ:スキャン速度・枠の色や太さ・カードのアイコンやテキスト、写真やイラストを自由に変更できます
「見るマウス」「Tobii」はOS側でマウスポインターとして動作するため、アプリ自体はカメラを使用しません。端末を複数の児童・教員で共有する場合、保存した顔写真等は次の利用者にも表示される可能性があるため、利用後は🗑️削除ボタンまたは「元の設定にもどす」で必ず消去してください。顔写真の利用は保護者の同意や校内ルールに従ってご判断ください。
残り時間を扇形の色で視覚的に示すタイムタイマーです。活動の見通しを持ちにくい子どもが、「あとどのくらい?」を直感的に理解できます。絵カード・活動アイコンの選択、保護者・先生向けの設定ロック(PIN)、終了音のプリセット(5種類)と自分の声の録音機能を備えています。
1. 🖼 かつどうをえらぶ:絵カードから「いまやること」を選ぶ。写真カードを使えばその子にわかりやすい絵カードにできる。 2. ⏱ じかんをセットする:プリセットボタンまたはスピナーで時間を設定し「スタート」を押す。 3. 🔔 おわりのおとをえらぶ:設定から終了音を選ぶ。子どもが好きな音・先生の声にすると終了への注目度が上がる。 4. 🔒 せっていをロックする:子どもに渡す前にPINでロック。タイマー・カード操作はそのまま使える。
録音データ・設定・絵カードはブラウザのlocalStorageに保存されます。ブラウザのデータを削除すると消えますのでご注意ください。写真カードに使用する画像は端末内でのみ処理され、外部に送信されません。
画面をゆびでこすると隠れた絵が少しずつ現れるスクラッチ遊びアプリです。自分の操作によって画面が変化するという因果関係の理解を促し、探索的・継続的な操作行動を育てます。いぬ・ねこ・にじなど12種類のCanvas描画イラストに加え、写真やオリジナルテキストを下絵として自由に作成できます。タッチ・視線入力・マウス操作に対応し、重度重複障害のある子どもも取り組めるよう設計されています。
1. ①したえをえらぶ:⚙️設定から好きな下絵を選びます。デフォルト12種のほか、写真やテキストでオリジナルを作ることもできます。 2. ②ブラシをえらぶ:S・M・L・XLの4段階からブラシサイズを選びます。タッチしにくい子にはXLがおすすめです。 3. ③こする:キャンバスを指やタッチペンでこすると、まくがけずれて下の絵が見えてきます。全画面モードにすると画面の端まで削りやすくなります。 4. ④やったね!:設定した基準まで削れると紙吹雪とお祝い音で完成を知らせます。次の絵に進むか、もう一度チャレンジできます。
アップロードした写真はブラウザ内のみで処理されサーバーには送信されません。Web Speech APIによる読み上げはブラウザの対応状況によっては動作しない場合があります。全画面表示・画面ロックはブラウザの対応状況により動作が異なる場合があります。
知的障害・肢体不自由を併せ有する方向けのブラウザキーボードアプリです。視線で文字が入力でき、ひらがな・カタカナ・英字・五十音表など複数のキー配列に対応しています。入力方法は視線入力のほか、スキャン入力・タッチ操作すべてに対応しています。入力した文章は太字・斜体・フォントサイズなどの書式を付けてWordファイルや印刷として出力できます。定型文・絵カード(AAC)・スタンプ・予測変換など、コミュニケーションを支援する機能を豊富に搭載しています。
1. ① キーを見つめる:入力したい文字のキーに視線を向けます。青いリングが回り始めます。 2. ② リングが完成したら入力:リングが一周するとキーが光り、文字がテキスト欄に追加されます。 3. ③ 文章を作る:同じ操作を繰り返して文章を入力します。定型文・絵カードも活用できます。 4. ④ コピー・保存・印刷:完成した文章をコピー・Wordで保存・印刷できます。Ctrl+VでWordに貼り付けも可能です。
視線入力には視線入力デバイス(Tobii等)またはWebカメラ対応の視線追跡ソフトが別途必要です。音声入力はChromeブラウザ推奨です。ゲームパッド機能はiframe環境では動作しない場合があります。入力履歴・設定はブラウザのlocalStorageに保存されるため、ブラウザのデータ消去で削除されます。
障害のある子どもたちの動体視力と目と手の協応性を高めるためのもぐらたたきアプリです。 穴から出てくるモグラをすばやくタップしてスコアを競います。 視線入力(ドウェル操作)に対応し、マウス・タッチ・スイッチなどさまざまな入力方法で使えます。 難易度・穴の数・キャラクターを自由に設定でき、学習記録も自動保存されます。
1. ⚙️ せっていをえらぶ:ホーム画面でゲームモード・時間・難易度・穴の数・たたくキャラクターを選ぶ。 2. 🎮 はじめる!:「はじめる!」ボタンを押すと3・2・1のカウントダウンが始まる。 3. 👆 モグラをたたく:穴からモグラが出たらすばやくタップ。視線入力の場合は穴を見続けるだけでたたける。 4. 🎉 けっかをみる:ゲーム終了後にスコア・ヒット数・のがした数・からうち数・せいかく率・コンボ最大が表示される。 5. 📊 きろくをみる:📊ボタンから過去のプレイ記録を確認できる。
学習記録はブラウザのlocalStorageに保存されるため、ブラウザデータを削除すると消えます。写真アップロード機能はブラウザ内で完結し、外部サーバーには送信されません。視線入力はブラウザのマウスポインター連携が必要です(TobiiなどのPCEyeデバイスはOSレベルでマウスとして動作)。
ブラウザ上で自由に絵を描けるお絵かきアプリです。視線入力デバイス(Tobii等)・タッチ・タッチペンなど多様な入力手段に対応しており、運動機能に制限がある子どもも自分の力で創作活動に参加できます。描いた作品はURLで共有したり印刷・保存することができます。
1. 🎨 大きなブラシで色塗り:まず大きなブラシで好きな色を塗る体験から始める。 2. ✏ 絵を描く:慣れたら小さい絵を描く。ツールや色を変えながら表現する。 3. 📷 なぞり描きへ:写真を下敷きにしてなぞり描きへと段階的に発展させる。 4. 🖼 作品を展示:完成した作品は印刷して展示。達成感を共有する。
視線入力デバイスの初期キャリブレーションを事前に行ってください。複数のお子さんで使用する場合は都度設定の確認を行ってください。
ボタンやピアノ鍵盤でドレミを演奏したり、声や演奏を録音したり、ステップシーケンサーでリズムを作ったりできる、特別支援教育向け音楽アプリです。タッチ・マウス・スイッチアクセスに対応し、1〜2ボタンスイッチによるスキャン操作にも完全対応しています。先生設定(PINロック)で児童ごとに楽器・ボタン数・BGM・誤操作防止などを細かく調整できます。作った曲はWAVファイルに書き出したり、URLで友達と共有することも可能です。
1. 🎹 えんそうする:ホーム画面から「えんそうする」を選ぶ。ボタンモードかけんばんモードを選んでドレミを演奏しよう。 2. 🎤 ろくおんする:「ろくおんする」を選ぶ。こえ録音またはえんそう録音を選び、録音時間を設定してスタート。名前・絵文字・色をつけて保存する。 3. 🎼 つくるモード:「つくるモード」を選ぶ。テンプレートを読み込むか、+ボタンでトラックを追加してステップをタップ。▶で再生して確認し、💾で保存または🔗でURL共有する。 4. 🎵 書き出す:つくるモード下部の「🎵 書き出し」ボタンからループ数を選んでWAVファイルをダウンロードする。 5. ⚙️ せんせいせってい:ホームの「せんせいせってい」からPINを入力して先生用画面へ。ボタンの数・音・BGM・スイッチアクセスなどを設定して保存する。
マイク録音機能はブラウザのマイク許可が必要です。Safari(iOS)では「設定 → Safari → マイク」から許可してください。WAV書き出しはOfflineAudioContextを使用するため、古いブラウザでは動作しない場合があります。スリープ防止(Wake Lock)はiOS 16.4以降のSafariで対応しています。スイッチアクセス機能はキーボードのSpaceキー・Enterキーでも動作確認できます。
写真・テキスト・BGMを組み合わせてスライドショー動画を作成できるツールです。卒業式・入学式・文化祭・部活動など教育活動のあらゆる場面に対応しています。作成したスライドショーはWebM形式の動画として書き出し・保存が可能です。データはすべてブラウザ内で処理され、外部に送信されません。
1. 📸 写真を追加:画面下の「+ 写真を追加」から写真を選択する。時系列順に選ぶとそのまま並ぶ。 2. ✍ テキスト・デザインを設定:左パネルでタイトル・BGM・テーマ等を設定。各スライドをクリックして右パネルでキャプション・モーションを個別設定する。 3. ▶ プレビュー再生:上部「プレビュー再生」で仕上がりを確認する。会場上映はそのままF11キーで全画面にして使用できる。 4. ⬇ 動画を書き出し:「動画を書き出し」ボタンでWebM動画をダウンロードする。MP4変換が必要な場合は無料ソフト HandBrake を使用する。
動画書き出し機能はChrome・Edgeでの使用を推奨します。SafariなどではWebM形式の書き出しに対応していない場合があります。写真・テキスト・音楽データはすべてブラウザ内のみで処理され、外部サーバーへの送信は一切行いません。