どっちがいい?

認知支援 / 見比べる・えらぶ・意思表出・じぶんでつくる

🔘 スイッチスキャン対応👁️ 視線入力対応📊 きろく機能あり 完全無料 インストール不要
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ブラウザでそのまま使えます。インストール不要。

どっちがいい?の画面イメージ(パソコンとスマートフォンでの表示)
🔘👁 スイッチ・視線入力をお使いの方へ このアプリを含む、スイッチ教材・視線入力アプリの選び方と使い方を用途別にまとめたガイドがあります。

概要・ねらい

2つのものを見比べて、自分に合った方法で1つを選ぶことを楽しむ教材です。タッチ・視線入力・スイッチスキャン・キーボードから、その子に合った方法で選べます。先生や保護者が自由な画像を2枚登録できる「じぶんでつくる」機能もあり、本人にとって意味のある2つのものから選ぶ経験につなげられます。正解・不正解はありません。

主な機能

🍎 どっち?
りんご・バナナ・いぬ・ねこなど、2つのものからどちらか1つを選ぶ、いちばん基本の活動です。
💛 すきなのはどっち?
2つから、今えらびたいものを選ぶ活動。選んだものを「好きなんだね」と決めつけず、そのときの選択を大切にします。
🖼️ どっちにする?
先生や保護者が自由な画像2枚と名前を登録し、本人にとって意味のある2つから選ぶ活動です。
🔒 じぶんでつくる(Custom Choice)
登録した画像は、この端末のブラウザ内だけに保存され、外部サーバーへ送信されません。
👁️ 視線入力対応
見つめる(ドウェル)時間・見やすさ・間隔などを細かく調整できます。
🔘 スイッチスキャン対応
スキャンをONにすると、選べる場所が順番に移動します。
🗣️ こえで いう
選んだものの名前や、いま選んでいる活動名を音声で読み上げます。
📋 きろく
いつ・どの活動で・何を選んだかを記録でき、CSVでも書き出せます。

おすすめの使い方

1
活動をえらぶ
画面上部の「どっち?」「すきなのはどっち?」「どっちにする?」から、いつでも活動を切り替えられます。
2
「どっち?」「すきなのはどっち?」で選ぶ
りんご・バナナ・いぬ・ねこなど、用意された2つから選びます。
3
「どっちにする?」で自分の画像を使う
せっていから左右の画像と名前を登録すると、本人にとって意味のある2つから選べます。
4
自分に合った方法で選ぶ
タッチ・視線入力・スイッチスキャン・キーボードから、その子に合った方法を選べます。

授業での活用

対象2つのものから自分の方法で1つを選ぶ経験に取り組む子ども。タッチだけでなく視線入力やスイッチスキャンなど、自分に合った方法で意思を表せる子どもにも活用できます。
ねらい2つの中から自分で選ぶことを楽しみながら、選択・意思表出・自己決定の経験を積む。「どっちにする?」では、本人にとって実際に意味のある2つのものから選び、その選択を実際の活動や意思決定につなげることも想定しています。
使い方上部のActivity Tabsから活動を選び、2つのカードのうち選びたい方をタッチ・視線・スイッチ・キーボードで選びます。「どっちにする?」では、せっていから左右の画像と名前を自由に登録できます(例:絵本/音楽、ブランコ/すべりだい)。
工夫正解・不正解を問う教材ではありません。「すきなのはどっち?」の選択も、一度の結果だけで好みを決めつけないでください。視線入力とスイッチスキャンは同時にONにできます。

アクセシビリティ

🔘 スイッチスキャン対応👁️ 視線入力(ドウェル選択)対応⌨️ キーボード対応🔊 音・音声読み上げオフ可🎬 アニメーション軽減対応📱 iPad・スマートフォン対応
使用上の留意点
設定・学習記録・じぶんでつくるの画像はブラウザのローカルストレージ内だけに保存され、どのまなのサーバーへ送信されることはありません。ブラウザのデータを削除すると消去されますのでご留意ください。

アプリの内容を確認したら、さっそく使ってみましょう!

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