私たちの想い — 「学べない子」は、いない。
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本サイトを作ったきっかけ
きっかけ①
「あと少し」が足りなかった。使える教材はある。でも「こんな機能があればさらに学びが深まるのに」という場面が繰り返しありました。現場の経験から生まれた「こんな機能が欲しい」を、できる限り自分の手で形にしてみたのが本サイトです。
きっかけ②
子どもの反応が、可能性を教えてくれた。スイッチ一つで学習や活動に参加できた子の表情、初めて「わかった」という顔をした瞬間。その喜びが「もっと作りたい」という原動力になっています。
本サイトのねがい
障害の有無にかかわらず、
どの子も等しく学ぶことができる。
どの子も等しく学ぶことができる。
そのための「入り口」をひとつでも多く作りたい。
それが、アプリ開発を続ける理由です。
それが、アプリ開発を続ける理由です。
ICTは、単に「できないことを補う」ための道具ではありません。その子が「その子らしいカタチ」で世界とつながり、参加の場を広げていくための道具だと考えています。アプリはその可能性を拓く一つの鍵にすぎませんが、お役に立てれば幸いです。
子どもたちへ・保護者のみなさんへ
子どもたちへ
このサイトは、
あなたのために作りました。
あなたのために作りました。
むずかしいことをできるようにするためではなく、「たのしい」「わかった」「もっとやりたい」と思えるしゅんかんをふやしたくて作っています。
うまくできなくてもだいじょうぶ。じぶんのペースで、すきなアプリをつかってみてください。
うまくできなくてもだいじょうぶ。じぶんのペースで、すきなアプリをつかってみてください。
保護者のみなさんへ
学校だけでなく、
ご家庭でも使ってほしい。
ご家庭でも使ってほしい。
このサイトは、先生だけでなく、お子さんやご家族に直接使っていただきたいと思って作っています。
家庭での学習・余暇・日常生活の中で、気軽に開いてみてください。「うちの子、これが好きだった」という声が、次のアプリづくりの力になります。
家庭での学習・余暇・日常生活の中で、気軽に開いてみてください。「うちの子、これが好きだった」という声が、次のアプリづくりの力になります。
本サイトを訪れた先生へ
アプリをそのまま使うだけでなく、ぜひ「この子の困り感ってなんだろう?」を考えるきっかけにしてください。
一つ、正直にお伝えしたいことがあります。
本サイトを作ったのは、先生の代わりにアプリが教えるためではありません。アプリを使うことで教材研究をしなくなる、子どもをよく見なくなる——そうなってしまうとしたら、本末転倒です。
このサイトのアプリは、あくまでも子どもと先生の間に生まれる対話のきっかけです。画面の向こうではなく、目の前の子どもの表情を見てください。その子の反応こそが、最良の教材研究です。
本サイトを作ったのは、先生の代わりにアプリが教えるためではありません。アプリを使うことで教材研究をしなくなる、子どもをよく見なくなる——そうなってしまうとしたら、本末転倒です。
このサイトのアプリは、あくまでも子どもと先生の間に生まれる対話のきっかけです。画面の向こうではなく、目の前の子どもの表情を見てください。その子の反応こそが、最良の教材研究です。
制作者について
現役の特別支援学校教員。以前は総合教育センターで研究員をしていました。
日々子どもたちと向き合いながら、ICT活用の実践を続けています。アプリ開発はあくまでも趣味・実践の延長ですが、将来的には教育とテクノロジーをつなぐ仕事にも挑戦したいと考えています。
本サイトは「完成品」ではありません。現役教員が教育実践の中で試行錯誤しながら作り続けている、研究の途中経過です。不具合や改善点があれば、ぜひお知らせください。より良い教材づくりに活かしていきます。
アプリをつかってみる
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