概要・ねらい
のうかの ひとに たのまれた かずだけ、木の りんごを とって とどける教材です。りんごがかごに入ると、わくが1つ うまり、すうじが かわり、「いち、に、さん…」と こえで かぞえます。かずを かぞえる体験と、りんごと かずを 1つずつ 対応させる体験を、ゆっくり くり返せます。タッチ、キーボード、スイッチ操作に対応しています。
主な機能
木の りんごを とる
りんごをタッチすると、りんごがかごに入ります。目標の数ちょうどの りんごが実っているので、全部とると自然に終わります。
りんごをタッチすると、りんごがかごに入ります。目標の数ちょうどの りんごが実っているので、全部とると自然に終わります。
かごの わくが うまる
りんごが入るたびに、かごの わくが1つずつ うまります。りんごと数を1つずつ対応させて確かめられます。
りんごが入るたびに、かごの わくが1つずつ うまります。りんごと数を1つずつ対応させて確かめられます。
すうじと こえで かぞえる
りんごがかごに入ったときに、すうじが かわり、「いち、に、さん…」と読み上げます。「こえの あんない」では、依頼・数唱・お礼を音声で伝えます。すうじの表示と こえの あんないは、それぞれON/OFFできます。
りんごがかごに入ったときに、すうじが かわり、「いち、に、さん…」と読み上げます。「こえの あんない」では、依頼・数唱・お礼を音声で伝えます。すうじの表示と こえの あんないは、それぞれON/OFFできます。
どこでも タッチ
りんごをタッチする方法のほかに、画面のどこをタッチしても りんごを とれる方法を選べます。「とどける」も同じように操作できます。
りんごをタッチする方法のほかに、画面のどこをタッチしても りんごを とれる方法を選べます。「とどける」も同じように操作できます。
のうかの ひとに とどける
全部とれたら「とどける」を押すと、のうかの人がうけとって「ありがとう!」と お礼を伝えます。もういちど あそぶこともできます。
全部とれたら「とどける」を押すと、のうかの人がうけとって「ありがとう!」と お礼を伝えます。もういちど あそぶこともできます。
先生・支援者向けの せってい
とる りんごの数(1〜10)や そうさの しかたを選べます。あそんでいる最中は、せってい を開く前に かくにんが出ます。
とる りんごの数(1〜10)や そうさの しかたを選べます。あそんでいる最中は、せってい を開く前に かくにんが出ます。
おすすめの使い方
1
はじめる
「はじめる」を押します。
2
依頼を見る
のうかの人が、とる りんごの数を ふきだしと こえで伝えます。
3
りんごを とる
りんごをタッチすると、かごに入り、わくが うまり、すうじと こえで数がわかります。
4
とどける
たのまれた数が そろったら「とどける」を押します。
5
もう いちど
「もう いちど」を押すと、また あそべます。
授業での活用
| 対象 | りんごなどの具体物を1つずつ数え、数唱や、ものと数の1対1対応、数量に気付く学習に取り組む子ども。算数の「かぞえる」「いくつ」の学習に活用できます。 |
|---|---|
| ねらい | 1つずつ取りながら「いち、に、さん…」と数唱する体験、ものと数を1つずつ対応させる体験、全部で いくつかに気付く体験を重ねる。たのまれた数だけ集める「おつかい」を通して、数を行動につなげる。 |
| 使い方 | 目標の数は1〜10から先生が選びます。はじめは1〜3個など小さい数から始め、様子に合わせて数を増やしてください。タッチが難しい場合は、画面のどこでもタッチできる方法も選べます。数唱ができることと数量が分かることは同じではありません。数えるようすだけでなく、りんごと数を結び付けている様子や、自分から手を伸ばす様子を観察してください。実物のりんごや具体物を使った学習と組み合わせることもできます。 |
| 工夫 | 正解・不正解、点数、時間制限はありません。こえが出ない場合や こえをOFFにした場合も、数字とわくで数を確かめながら進められます。設定を変えると、次の活動から反映されます(こえの あんないのON/OFFだけは すぐ反映されます)。 |
アクセシビリティ
🔘 スイッチスキャン対応⌨️ キーボード対応🔊 こえのON/OFF可🎬 アニメーション軽減対応📱 iPad・スマートフォン対応
使用上の留意点
設定はこの端末のブラウザ内だけに保存され、どのまなのサーバーへ送信されることはありません。学習の記録は保存しません。ブラウザのデータを削除すると設定は消去されます。
設定はこの端末のブラウザ内だけに保存され、どのまなのサーバーへ送信されることはありません。学習の記録は保存しません。ブラウザのデータを削除すると設定は消去されます。