概要・ねらい
障害のある子どもたちの動体視力と目と手の協応性を高めるためのもぐらたたきアプリです。 穴から出てくるモグラをすばやくタップしてスコアを競います。 視線入力(ドウェル操作)に対応し、マウス・タッチ・スイッチなどさまざまな入力方法で使えます。 難易度・穴の数・キャラクターを自由に設定でき、学習記録も自動保存されます。
主な機能
2つのゲームモード
「時間内にたたく」モードと「何こたたくか」モードを選択可能。時間は15秒〜2分、目標個数は5〜50こから設定できる。
「時間内にたたく」モードと「何こたたくか」モードを選択可能。時間は15秒〜2分、目標個数は5〜50こから設定できる。
3段階の難易度
かんたん・ふつう・むずかしいの3段階。むずかしいモードでは金色のボーナスモグラ(+50pt)と、サングラスをかけた悪いペナルティモグラ(−40pt)がランダム出現する。
かんたん・ふつう・むずかしいの3段階。むずかしいモードでは金色のボーナスモグラ(+50pt)と、サングラスをかけた悪いペナルティモグラ(−40pt)がランダム出現する。
穴の数を1〜9で選択
穴を1個から9個まで自由に選択でき、少ない穴から始めて段階的に難しくできる。
穴を1個から9個まで自由に選択でき、少ない穴から始めて段階的に難しくできる。
キャラクター選択・写真アップロード
もぐら・ねこ・いぬなど10種類の内蔵キャラから選べるほか、自分の写真をアップロードしてオリジナルキャラとして使える。
もぐら・ねこ・いぬなど10種類の内蔵キャラから選べるほか、自分の写真をアップロードしてオリジナルキャラとして使える。
視線入力(ドウェル)対応
見るだけでたたける視線入力モードを搭載。ドウェル時間・安定化感度・カーソル表示を細かく調整できる。
見るだけでたたける視線入力モードを搭載。ドウェル時間・安定化感度・カーソル表示を細かく調整できる。
学習記録の自動保存
プレイ回数・最高スコア・平均正確率をlocalStorageに最大60件記録。日付・難易度・正確率・スコアを一覧表示できる。
プレイ回数・最高スコア・平均正確率をlocalStorageに最大60件記録。日付・難易度・正確率・スコアを一覧表示できる。
ロック機能
4桁PINコードで画面をロックし、子どもが誤って設定やホームに戻れないようにできる。PINは設定画面から変更可能。
4桁PINコードで画面をロックし、子どもが誤って設定やホームに戻れないようにできる。PINは設定画面から変更可能。
全画面表示
ボタン一つで全画面モードに切り替え可能。タブレットでの使用時に没入感が高まる。
ボタン一つで全画面モードに切り替え可能。タブレットでの使用時に没入感が高まる。
おすすめの使い方
1
⚙️ せっていをえらぶ
ホーム画面でゲームモード・時間・難易度・穴の数・たたくキャラクターを選ぶ。
2
🎮 はじめる!
「はじめる!」ボタンを押すと3・2・1のカウントダウンが始まる。
3
👆 モグラをたたく
穴からモグラが出たらすばやくタップ。視線入力の場合は穴を見続けるだけでたたける。
4
🎉 けっかをみる
ゲーム終了後にスコア・ヒット数・のがした数・からうち数・せいかく率・コンボ最大が表示される。
5
📊 きろくをみる
📊ボタンから過去のプレイ記録を確認できる。
授業での活用
| 対象 | 動体視力や目と手の協応性のトレーニングが必要な子ども、または視線入力デバイスを使用している子ども。 |
|---|---|
| ねらい | 画面上の動く対象をすばやく捉えてタップ・視線入力する力を高める。 コンボによる即時フィードバックで集中力と反応速度を伸ばす。 |
| 使い方 | まず穴を1つ・かんたんモードに設定し、モグラが出たらたたく体験をさせる。慣れてきたら穴の数や難易度を上げていく。視線入力ユーザーはドウェル時間を長めに設定してから始めるとよい。 |
| 工夫 | ロック機能を使ってゲーム中に設定が変わらないようにしておくと安心。子どもの好きな写真をキャラとして設定すると意欲が上がりやすい。むずかしいモードのペナルティモグラは「さわらない」判断力のトレーニングにもなる。 |
アクセシビリティ
👁 視線入力(ドウェル)対応:見るだけでたたける。ドウェル時間・安定化感度を調整可能🎨 ハイコントラスト表示:白黒・黄色系の高視認配色に切り替え可能🔤 文字サイズ変更:標準・大・特大の3段階🚫 アニメ抑制:光感受性への配慮としてフラッシュ・エフェクトをオフにできる🔊 効果音オン/オフ:サウンドを無効化できる⌨️ キーボード操作対応:Enterキー・スペースキーでたたける(スイッチ入力にも対応)🔒 ロック機能:4桁PINで誤操作を防止📐 穴のサイズ調整:70〜150%でターゲットを大きくできる
使用上の留意点
学習記録はブラウザのlocalStorageに保存されるため、ブラウザデータを削除すると消えます。写真アップロード機能はブラウザ内で完結し、外部サーバーには送信されません。視線入力はブラウザのマウスポインター連携が必要です(TobiiなどのPCEyeデバイスはOSレベルでマウスとして動作)。
学習記録はブラウザのlocalStorageに保存されるため、ブラウザデータを削除すると消えます。写真アップロード機能はブラウザ内で完結し、外部サーバーには送信されません。視線入力はブラウザのマウスポインター連携が必要です(TobiiなどのPCEyeデバイスはOSレベルでマウスとして動作)。