どこかな?みーつけた!

認知支援 / 見る・触れる・スイッチ・視線入力・視覚探索・発見

🔘 スイッチスキャン対応👁️ 視線入力対応📊 きろく機能あり 完全無料 インストール不要
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ブラウザでそのまま使えます。インストール不要。

どこかな?みーつけた!の画面イメージ(パソコンとスマートフォンでの表示)
🔘👁 スイッチ・視線入力をお使いの方へ このアプリを含む、スイッチ教材・視線入力アプリの選び方と使い方を用途別にまとめたガイドがあります。

概要・ねらい

雲の後ろにかくれたキャラクターを、見る・触れる・スイッチなど自分の使える方法で見つけて楽しむ教材です。タッチ、キーボード、スイッチ、視線入力など、一人ひとりに合った方法で参加できます。見つける場所を間違えても、やさしい反応が返るだけで、間違いとしては扱われません。

主な機能

☁️ レベル1:どこかな?
画面のどこかにかくれているキャラクターに、見る・触れる・スイッチなどで気づいて働きかけます。
🔍 レベル2:みつけた!
2つの雲から、キャラクターがかくれているほうを選びます。もう一方を選んでも、やさしく反応するだけで間違いにはなりません。
🎉 レベル3:いっぱいかくれんぼ
3つの雲が並び、その中からキャラクターを見つけます。見つけると、キラキラ・音・「みつけた!」の表示で応えます。
🐰 6種類のかわいいキャラクター
うさぎ・ねこ・いぬ・ひよこ・くま・おほしさまが、雲の後ろからちらりと顔を出します。
👁️ 視線入力対応
見つめる(ドウェル)だけでキャラクターを見つけられます。
🔘 スイッチスキャン対応
雲が1つのときはスイッチを押すだけで、2つ以上のときは自動で移動する候補から選べます。
📋 きろく
アクセシビリティ設定内の詳細設定から、見つけた回数や入力方法などの記録を確認でき、CSVでも書き出せます。

おすすめの使い方

1
レベル1からはじめる
画面のどこかにかくれているキャラクターに、見る・触れる・スイッチなどで働きかけてみましょう。
2
レベル2でふたつから選ぶ
2つの雲から、キャラクターがかくれているほうを見つけます。
3
レベル3でみっつに挑戦
3つの雲が並び、その中からキャラクターを見つけます。
4
入力方法を選ぶ
タッチ・キーボード・スイッチスキャン・視線入力から、その子に合った方法で参加できます。

授業での活用

対象見る・触れる・スイッチ・視線入力など、その子に合った方法で画面に働きかけながら、視覚的な探索や選択の学習に取り組む子ども。重度・重複障害があり意図的な手指操作が難しい子どもから、かくれんぼ的な「見つける楽しさ」を通して注意の移動や選択を学ぶ子どもまで、幅広く活用できます。
ねらい画面の中に隠れている対象に気づき、見る・触れる・スイッチなど自分の使える方法で見つけ、選ぶ経験を楽しむ。
使い方レベル1から、子どものペースで進めます。かくれている場所(雲)を選んでも間違いにはならず、やさしい反応が返るだけです。見つけると、キラキラ・音・「みつけた!」の表示で応えます。タッチ・視線入力・スイッチスキャン・キーボードを同時に使うことができ、入力方法を選ぶ画面はありません。5回見つけるごとに、やさしい区切りの表示が出ますが、続けて遊ぶこともできます。
工夫視線入力とスイッチスキャンは同時にオンにできます。かくれんぼの「間違い」は学習上の失敗として扱わず、常にやさしい反応だけを返す設計です。

アクセシビリティ

🔘 スイッチスキャン対応👁️ 視線入力(ドウェル選択)対応🔊 発見時の効果音オフ可⬛ ハイコントラスト対応🎬 アニメーション軽減対応📱 iPad・スマートフォン対応
使用上の留意点
設定・学習記録はブラウザのローカルストレージに保存されます。ブラウザのデータを削除すると消去されますのでご留意ください。

アプリの内容を確認したら、さっそく使ってみましょう!

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