概要・ねらい
雲の後ろにかくれたキャラクターを、見る・触れる・スイッチなど自分の使える方法で見つけて楽しむ教材です。タッチ、キーボード、スイッチ、視線入力など、一人ひとりに合った方法で参加できます。見つける場所を間違えても、やさしい反応が返るだけで、間違いとしては扱われません。
主な機能
レベル1:どこかな?
画面のどこかにかくれているキャラクターに、見る・触れる・スイッチなどで気づいて働きかけます。
画面のどこかにかくれているキャラクターに、見る・触れる・スイッチなどで気づいて働きかけます。
レベル2:みつけた!
2つの雲から、キャラクターがかくれているほうを選びます。もう一方を選んでも、やさしく反応するだけで間違いにはなりません。
2つの雲から、キャラクターがかくれているほうを選びます。もう一方を選んでも、やさしく反応するだけで間違いにはなりません。
レベル3:いっぱいかくれんぼ
3つの雲が並び、その中からキャラクターを見つけます。見つけると、キラキラ・音・「みつけた!」の表示で応えます。
3つの雲が並び、その中からキャラクターを見つけます。見つけると、キラキラ・音・「みつけた!」の表示で応えます。
6種類のかわいいキャラクター
うさぎ・ねこ・いぬ・ひよこ・くま・おほしさまが、雲の後ろからちらりと顔を出します。
うさぎ・ねこ・いぬ・ひよこ・くま・おほしさまが、雲の後ろからちらりと顔を出します。
視線入力対応
見つめる(ドウェル)だけでキャラクターを見つけられます。
見つめる(ドウェル)だけでキャラクターを見つけられます。
スイッチスキャン対応
雲が1つのときはスイッチを押すだけで、2つ以上のときは自動で移動する候補から選べます。
雲が1つのときはスイッチを押すだけで、2つ以上のときは自動で移動する候補から選べます。
きろく
アクセシビリティ設定内の詳細設定から、見つけた回数や入力方法などの記録を確認でき、CSVでも書き出せます。
アクセシビリティ設定内の詳細設定から、見つけた回数や入力方法などの記録を確認でき、CSVでも書き出せます。
おすすめの使い方
1
レベル1からはじめる
画面のどこかにかくれているキャラクターに、見る・触れる・スイッチなどで働きかけてみましょう。
2
レベル2でふたつから選ぶ
2つの雲から、キャラクターがかくれているほうを見つけます。
3
レベル3でみっつに挑戦
3つの雲が並び、その中からキャラクターを見つけます。
4
入力方法を選ぶ
タッチ・キーボード・スイッチスキャン・視線入力から、その子に合った方法で参加できます。
授業での活用
| 対象 | 見る・触れる・スイッチ・視線入力など、その子に合った方法で画面に働きかけながら、視覚的な探索や選択の学習に取り組む子ども。重度・重複障害があり意図的な手指操作が難しい子どもから、かくれんぼ的な「見つける楽しさ」を通して注意の移動や選択を学ぶ子どもまで、幅広く活用できます。 |
|---|---|
| ねらい | 画面の中に隠れている対象に気づき、見る・触れる・スイッチなど自分の使える方法で見つけ、選ぶ経験を楽しむ。 |
| 使い方 | レベル1から、子どものペースで進めます。かくれている場所(雲)を選んでも間違いにはならず、やさしい反応が返るだけです。見つけると、キラキラ・音・「みつけた!」の表示で応えます。タッチ・視線入力・スイッチスキャン・キーボードを同時に使うことができ、入力方法を選ぶ画面はありません。5回見つけるごとに、やさしい区切りの表示が出ますが、続けて遊ぶこともできます。 |
| 工夫 | 視線入力とスイッチスキャンは同時にオンにできます。かくれんぼの「間違い」は学習上の失敗として扱わず、常にやさしい反応だけを返す設計です。 |
アクセシビリティ
🔘 スイッチスキャン対応👁️ 視線入力(ドウェル選択)対応🔊 発見時の効果音オフ可⬛ ハイコントラスト対応🎬 アニメーション軽減対応📱 iPad・スマートフォン対応
使用上の留意点
設定・学習記録はブラウザのローカルストレージに保存されます。ブラウザのデータを削除すると消去されますのでご留意ください。
設定・学習記録はブラウザのローカルストレージに保存されます。ブラウザのデータを削除すると消去されますのでご留意ください。