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コミュニケーションボード

自立活動 / コミュニケーション・AAC・スイッチアクセス

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ブラウザでそのまま使えます。インストール不要。

🔘👁 スイッチ・視線入力をお使いの方へ このアプリを含む、スイッチ教材・視線入力アプリの選び方と使い方を用途別にまとめたガイドがあります。

概要・ねらい

表情や発声での意思表示が難しい子どもが、スイッチやタップ、ポインターで気持ちを伝えるためのAACアプリです。「はい」「いいえ」「もういちど」「おわり」の4つのカードが自動で順番に光り(スイッチスキャン)、タイミングを合わせて選択します。マウス・見るマウス・Tobiiなどのポインター機器にも対応し、カードのアイコン・写真・オリジナルイラストも自由にカスタマイズできます。

主な機能

🔄 スイッチスキャン
4枚のカードを自動でハイライト。下部バーで進行をリアルタイム表示
👁️ ポインターで えらぶ
マウス・見るマウス・Tobiiなどのポインターが今のっているカードを自動判定し、一定時間とまると選択(カメラ不使用)
🎨 カードカスタマイズ
絵文字(600種以上)・写真・アプリ内で描いたオリジナルイラスト・テキストを自由に変更可能
スキャン枠カスタマイズ
枠の色(6色+カラーピッカー)・太さ(4段階)を調整可能
🔊 自動読み上げ
選択時にWeb Speech APIで日本語読み上げ(ON/OFF切替)
🔒 個人情報保護設計
画像データは端末内のみで処理。写真・イラストの個別削除ボタンあり、外部送信は一切なし

おすすめの使い方

1
① カードが じゅんばんに ひかる
アプリを開くと4枚のカードが自動で順番にハイライトされます(スイッチスキャン)
2
② えらびたいカードで きめる
ひかったタイミングでタップ・外部スイッチ・スペース/Enterキーのいずれかで決定します
3
③ ポインターでも えらべる
見るマウス・Tobiiなどをお使いの場合は、ポインターが乗ったカードに自動で注視判定し、一定時間とまると選択されます
4
④ けっかが おおきく ひょうじ
選択すると画面いっぱいに結果が表示され、音と読み上げで知らせます
5
⑤ ⚙️で せってい・カスタマイズ
スキャン速度・枠の色や太さ・カードのアイコンやテキスト、写真やイラストを自由に変更できます

授業での活用

対象表情・発声での意思表示が難しい子ども、スイッチアクセスや視線入力機器(見るマウス・Tobii等)を使用している子ども、AAC(拡大代替コミュニケーション)の導入を検討している子ども
ねらい「はい」「いいえ」をはじめとした基本的な意思表示を確実に行い、コミュニケーションへの意欲と自己効力感を育てる
使い方まずスキャン間隔やみつづける時間を子どものペースに合わせて設定→「はい」「いいえ」の二択から開始→慣れてきたら「もういちど」「おわり」も使えるよう練習する流れで段階的に取り組む
工夫カードのアイコンや写真、お絵かきイラストを子どもが好きなものに変えることで選ぶ動機づけになる。スキャン間隔・注視時間は最初は長め(3〜4秒)から始め、慣れに応じて短くしていく。顔写真を使う場合は個人情報保護の観点から、共有端末利用後は削除ボタンや「元の設定にもどす」で必ず消去する

アクセシビリティ

🔘 外部スイッチ対応(Space/Enter)👁️ ポインター選択対応(マウス・見るマウス・Tobii、カメラ不使用)📱 タッチ操作対応🔊 音声よみあげ対応🔤 文字サイズ変更(4段階)🌑 ハイコントラスト対応⏱️ スキャン間隔・注視時間調整(複数段階)📷 写真・イラストカード対応
使用上の留意点
「見るマウス」「Tobii」はOS側でマウスポインターとして動作するため、アプリ自体はカメラを使用しません。端末を複数の児童・教員で共有する場合、保存した顔写真等は次の利用者にも表示される可能性があるため、利用後は🗑️削除ボタンまたは「元の設定にもどす」で必ず消去してください。顔写真の利用は保護者の同意や校内ルールに従ってご判断ください。

アプリの内容を確認したら、さっそく使ってみましょう!

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