じゅんばんにみよう

認知支援 / 見る・触れる・スイッチ・視線入力・じゅんばん・注意の移動

🔘 スイッチスキャン対応👁️ 視線入力対応📊 きろく機能あり 完全無料 インストール不要
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ブラウザでそのまま使えます。インストール不要。

じゅんばんにみようの画面イメージ(パソコンとスマートフォンでの表示)
🔘👁 スイッチ・視線入力をお使いの方へ このアプリを含む、スイッチ教材・視線入力アプリの選び方と使い方を用途別にまとめたガイドがあります。

概要・ねらい

おもちゃのれっしゃに、かわいいなかまたちを順番に乗せていく教材です。タッチ、キーボード、スイッチ、視線入力など、一人ひとりに合った方法で参加できます。正しい順番を理解できたかを問う教材ではなく、次に注目してほしい対象へやさしく注意を導く設計です。

主な機能

🚂 レベル1:ひとつずつ
1体のなかまが現れ、列車へ乗せるとゆっくり出発するようすを楽しめます。
🚉 レベル2:つぎはどこ?
7つの場所のどこかになかまが現れます。5体を順番に見つけて列車へ乗せると、車両が1両ずつ増えていきます。
🎉 レベル3:みんなでしゅっぱつ!
5体のなかまが同時に並び、やさしく光る合図で次に注目してほしい相手を示しながら、順番に乗せていきます。
🐰 5種類のかわいいなかま
うさぎ・ねこ・いぬ・くま・ひよこが、それぞれの色の車両に乗り込みます。
👁️ 視線入力対応
見つめる(ドウェル)だけでなかまを列車に乗せられます。
🔘 スイッチスキャン対応
スイッチを押すだけで、自動で移動する候補から選べます。
📋 きろく
アクセシビリティ設定内の詳細設定から、乗せた順番や入力方法などの記録を確認でき、CSVでも書き出せます。

おすすめの使い方

1
レベル1からはじめる
1体のなかまを列車へ乗せて、ゆっくり出発するようすを楽しみましょう。
2
レベル2で5体を順番に
7つの場所のどこかに現れるなかまを見つけて、1両ずつ列車へ乗せていきます。
3
レベル3でみんな一緒に
5体のなかまが同時に並び、やさしい合図に沿って順番に乗せていきます。
4
入力方法を選ぶ
タッチ・キーボード・スイッチスキャン・視線入力から、その子に合った方法で参加できます。

授業での活用

対象見る・触れる・スイッチ・視線入力など、その子に合った方法で画面に働きかけながら、順番に現れる対象へ注意を移していく学習に取り組む子ども。正しい順番の理解そのものよりも、次の対象へ気づき、注意を移す経験を積む段階の子どもにも活用できます。
ねらい順番に現れる対象に気づき、見る・触れる・スイッチなど自分の使える方法で働きかけながら、次の対象へ注意を移していく経験を楽しむ。
使い方レベル1から、子どものペースで進めます。次に注目してほしいなかまは、やさしく光る合図(Guided Attention)で示されます。「正しい順番を理解できたか」を問う教材ではなく、注意を導く演出を中心にしています。タッチ・視線入力・スイッチスキャン・キーボードを同時に使うことができます。
工夫視線入力とスイッチスキャンは同時にオンにできます。誤った操作を不正解として扱わない設計です。

アクセシビリティ

🔘 スイッチスキャン対応👁️ 視線入力(ドウェル選択)対応🔊 効果音オフ可⬛ ハイコントラスト対応🎬 アニメーション軽減対応📱 iPad・スマートフォン対応
使用上の留意点
設定・学習記録はブラウザのローカルストレージに保存されます。ブラウザのデータを削除すると消去されますのでご留意ください。

アプリの内容を確認したら、さっそく使ってみましょう!

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