さわってひろがる
がめんに さわると、いろいろな へんかが おきるよ。
すきなだけ あそんでみてね。
がめんに さわると、いろいろな へんかが おきるよ。
すきなだけ あそんでみてね。
「スワイプ」は、ゆびをすべらせたときの ひかりの ひろがりかたが とくべつになります。
波紋・光・スワイプのあとの太さや大きさが変わります。大きく太い反応の方が、自分の操作との関係に気づきやすい子どももいます。
しせん入力をONにすると、マウス/視線入力デバイスの位置を一定時間見つめ続けることで反応が起きます(タッチ・スイッチの操作をさまたげません)。
タッチやスワイプした画面内のだいたいの位置を、あとから「きろくをみる」で見返せるようにします。ONにしたときだけ保存され、視線を使った反応の位置は保存しません。新しく使い始めた端末では初期設定はONです。以前からお使いの端末では、これまでの設定をそのまま引き継ぎます。今の設定は、この上のスイッチで確認できます。活動中に切り替えても、今の活動には反映されません(次に「はじめる」を押したときから反映されます)。記録はこの端末の中だけに保存され、どのまなのサーバーへ送信されることはありません。
「さわってひろがる」は、画面にさわったり、指をすべらせたりすると、光や音がすぐに広がる教材です。正しい場所を押す必要はありません。「さわったこと」「うごかしたこと」自体に、光や音の変化が返ってきます。正解・不正解や点数はありません。
「はじめる」を押すと、画面の大部分がさわれる場所になります。どこにタッチ・クリックしても、すぐに光や音が広がります。指でなぞると、なぞった線に沿って光や音が変化します。途中で指を離しても失敗にはなりません。「おわる」を押すと、取り組んだ内容のふりかえりが表示されます。
画面をタップ・クリックするか、指やマウスをすべらせてください。
Spaceキー または Enterキーを押すと、画面の中央で1回反応します。
外部スイッチをキーボードのSpace/Enterに対応させると、キーボードと同じように、押すたびに画面の中央で1回反応します。(順番に選択肢を移動するスキャン操作ではありません。)
「先生の設定」で視線入力をONにすると、見つめた場所を一定時間見つめ続けることで反応します(既定はOFFです)。
右下の「アクセシビリティ設定」ボタンを開き、「🔧 このアプリの詳細設定を開く」を選ぶと設定が開きます。開始前でも活動中でも開けます(活動中は一時的に止まり、設定を閉じると続きから再開します)。
取り組んだ時間・さわった回数・スワイプした回数・使った操作方法などの事実を記録します。「せんせい用せってい」の「操作の軌跡を記録」がONの場合のみ、タッチ・スワイプした画面内のだいたいの位置(相対位置)もあわせて端末内に保存されます。OFFのときは位置の情報は保存されません。新しく使い始めた端末では、この設定の初期値はONです。「せんせい用せってい」でいつでもOFFに切り替えられます。視線を使った反応の位置は、設定にかかわらず保存しません。記録はこの端末のブラウザ内だけに保存され、どのまなのサーバーへ送信されることはありません。記録は、そのときの取り組みを振り返るためのもので、一度の記録だけから好みや能力を判断するものではありません。
「せんせい用せってい」の「📋 きろくをみる」から、過去の記録の一覧や、操作の軌跡(記録がある場合)を確認できます。記録の一覧はCSVファイルとして保存でき、軌跡の記録がある場合は軌跡だけをまとめた別のCSVも保存できます。
活動中の「⏹️ おわる」を押すと、ふりかえり画面が表示されます。
スマートフォンやタブレットのOSの操作(画面の端からのスワイプでアプリが切り替わる等)は、この教材だけでは完全に防げない場合があります。
まだ きろくが ありません。
軌跡の記録があるきろくがありません。
操作が多かったため、軌跡は一部を間引いて表示しています。
● タップ ― スワイプ